
大成の大工さんを紹介します。
大成の大工さん
外断熱の家づくりは、伝統的な木造軸組工法を基本としております。
ですから、出来上がりの善し悪しはひとえに”大工さんの腕”に負うところが大きいです。
その上大成では、ほとんど国産の檜材を使っていますので木の性分がよく分かった大工さんでないとうまくいきません。
ここに紹介します大工さん達は、木が大好きで木と共に歩んできた人達です。
私は鹿児島県の種子島で生まれました。小さいときから親に手伝って、天草採りをしました。天草はカンテンやトコロテンの原料です。
周りが海で育ったので潜って魚を手づかみで取れます。
いがみ、ぶだいなど南方系の魚が多いです。伊勢海老、ながれこ(貝)もいます。
27才のとき大阪に出て来て、大工の仕事を徹底的に習いました。
今まで医者にかかったことの無く元気です。息子も独立し、今は家内と2人暮しです。
昭和57年9月に大東市に生まれ大東市で育ちました。
岸棟梁に弟子入りしたのは私が18歳のときです。
私の父は鉄工職人でとても厳しい人ですが、その厳しい父の目から見ても岸棟梁はとても腕の立つ職人で父の進めもあり、
私は岸棟梁に弟子入りすることを決意しました。
岸棟梁も友人の息子で赤ん坊のときから知っている私を快く弟子に迎え入れて頂きました。
岸棟梁はとても厳しく仕事が終わっても夜遅くまで人生観や志について熱く指導していただいています。
そのご指導のおかげもあり、ようやく1棟 棟梁としてSA−SHEの家を最初から最後まで建てさせていただきました。
これからも私の心情としてお客様に喜んでいただけるように努めて行きたいと思います。
ちなみに趣味は野球で現在野球チームに所属しております。冬はスノーボードに春先にはオートバイでツーリングすることです。




































































































































