大成は大阪府寝屋川市の注文住宅・外断熱・二重通気工法「ソーラーサーキット(SC)の家」専業工務店|「いい家」をつくる会の会員です

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大成は「いい家」をつくる会の会員です

大成と「いい家」をつくる会との出会い

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大成はなぜ外断熱・二重通気の家を専業にしたか

大成はなぜ外断熱・二重通気の家を専業にしたか

運命の出会い

人は人との出合いにより運命が変わると言われます。
我々も『「いい家」が欲しい。』の著者  松井修三社長(当時)にお会いして、社員も会社も運命が変わりました。

「いい家をつくる会」代表の松井修三様・松井修三様著『「いい家」がほしい。』・久保田紀子様著『さらに「いい家」を求めて

それは『「いい家」が欲しい。』を読まれたお客様が縁となり、東京、小平市のマツミハウジング鰍西村部長と二人で訪問したときです。

当時のマツミハウジング(株)
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平成13年8月8日午後1時、松井社長に案内して頂きました。
外気温は31℃でした。

真夏に松井社長に案内していただいたマツミハウジング(株)様の体感ハウス
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玄関に入ったとき、爽やかな感じがしました。
クーラーは入れていないとのことです。

いよいよ内部へマツミハウジング(株)様の体感ハウスの玄関前で 松井社長(左)/小倉(右)
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3階の小屋裏には、室内外の温湿度を測る計器が並んでいました。
小屋裏の温度は、実に26.6℃でした。
普通の家であれば40℃以上の世界です。

マツミハウジング(株)様体感ハウス3階の屋根裏温湿度を測る計器が並ぶ
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縁もゆかりも無い初対面の我々に松井社長は実に丁寧に説明をして下さいました。
断熱と通気が家にとっていかに大切かと言うことでした。
説明を聞いている内に、だんだんと外断熱・二重通気の家に心が傾いていきました。

丁寧な説明をして下さる松井社長
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別れぎわに、松井社長が言われました。

「大成さん、外断熱・二重通気の家をするのだったら専業でおやりなさい」

………と

外断熱・二重通気の家を専業にする

外断熱・二重通気の家を手がけるにあたって、専業でやることを決心した理由はいくつかあります。

「冬は暖かく、夏は爽やかに」の外断熱・二重通気の家を完全に達成する為には高気密・高断熱・2重通気にすることが絶対に必要です。
外断熱・二重通気の家は通気システムと換気システムが心臓部です。
家全体を高気密にしなくては、機器類が充分に力を発揮出来ません。

07.6.10「いい家がほしい人」のセミナーにて
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家の気密度はC値で表わされます。
C値は、家全体の隙間面積を延床面積で割った数値です。数値が小さい程気密度が良いのです。
ちなみに国が定める次世代省エネルギー基準のC値は5.0以下、ハウスメーカーは概ね2.0以下です。
ここ1年間の大成の家のC値の平均は0.36です。

07.6.10「いい家がほしい人」のセミナーにて 久保田紀子様(左)松井修三様(中央)平野(右)
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気密を高める為には、緻密な仕事が大切です。
特に木造建築では大工さんの腕に負うところが大きいのです。
その為に大成では、大工さんには外断熱・二重通気の家の仕事のみをして頂きます。
現在大成では、正社員の大工さん2名と外断熱・二重通気の家専属の大工さん6組が腕を競い合って仕事に励んでいます。

07.6.10「いい家がほしい人」のセミナーにて
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我々クラスの規模の工務店では、建売もやり、RCもやり、鉄骨もやり、増改築もやりでは、大工さんも左官さんも仕事に集中できなくて、緻密度が要求される外断熱・二重通気の家ではいい仕事が出来ません。

大成の体感ハウス前で、松井修三様、久保田紀子様を囲んで
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それで大成は外断熱・二重通気の家を専業にしました。
この6年間を振り返ってみまして、専業にして良かったと思っています。

07.11.13マツミハウジング(株)新社屋にて
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