
枚方市 K様邸
K様邸は枚方市の穂谷という古い里にあり、築150年以上という茅葺きのお家を建替えされました。
着工 |
平成16年9月 |
完成 |
平成17年4月 |
ご家族構成 |
ご夫妻とお子様お三人 |
坪数 |
66坪 |
訪問した時間 |
15時ごろ |
天気 |
雨 |
外気温 |
9.1℃ |
訪問した日の最低気温 |
4.8℃ |
−インタビュアー お住みになってもうすぐ3年ですが、住み心地はいかがですか?
ご主人様 「SC工法の今の家は、やっぱり、快適住宅ですね。
みんな「快適」というのは、分かっていないと思います。
例えば、壁が厚いというのは、ソーラーサーキット工法では二重通気、インナーサーキットとアウターサーキットの通気層がありますものね。
それがきちんと機能しているから、やっぱり、外が寒くても、なんともないんです。」
ご主人様 「この辺は、冬にはマイナス2℃とか、昔にはマイナス6℃という日もありました。
床下なんか、何も暖房しないでも15℃くらいはありますからねぇ。
冬はそうだし、もちろん夏でも涼しい。
梅雨の時の、ジトジト感が無いです。
建て替え前は、梅雨の時うっとうしかったねぇ、それが今は無いです。」
−インタビュアー 特にこの附近は、湿気っぽいですね。地形が谷間になっていて。
ご主人様 「この辺は、湿気が多いんですよ。
ソーラーサーキットは、あとあと暖房費が安くつきますね。
最近は石油・灯油が騰がっていますけど、うちがSCを建てるまでは、ものすごい燃費でした。
電気代、燃料費、光熱費ですね。
年間約30万円は要りました。
今、太陽光発電にしていますけど、電気代が年間約10万円ですからね。約1/3になりました。
でもこれは、この家でないと無理です。
クレダも普通の家ではダメだと思います。
ぜんぜん利かないでしょうねぇ。
高気密・高断熱の家でないとダメですね。」
−インタビュアー 大きな家でも、小さな熱源のほうが良いらしいです。
クレダは、ぜんぜん局所的な熱さを感じないですね。
春でしょ、感じが。
家の中は、春夏秋冬のいちばんいい時期みたいな感じですね。
取材日:2008/01/12
インタビュアー:(株)大成 代表 小倉
写真撮影:(株)大成 橋本


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