
寝屋川市 N様邸
N様邸は寝屋川市の住宅地では、一番人気のある豊野というところにあります。
着工 |
平成15年6月 |
完成 |
平成15年10月 |
ご家族構成 |
ご夫妻 |
坪数 |
45坪 |
訪問した時間 |
10時ごろ |
天気 |
曇 |
外気温 |
4.8℃ |
訪問した日の最低気温 |
1.3℃ |
寝屋川市の中心部に位置し、市内でも一番人気のある住宅街の一角に計画させて頂きました。
ご家族のご希望は明るい家ということでしたので、リビング・キッチン・お風呂・洗面など、生活の中心となるものをお二階にもってきました。
−インタビュアー(小倉) どうですか奥様、お家のいい面悪い面とかは?
奥様 「まぁやっぱり暖かいですね、冬はね。」
−インタビュアー まぁ18℃言うたら、普通寒いですけどね。普通、暖房したら24〜25℃にならないと、でもここは、別に居心地が悪いというのはございませんね。
ご主人様 「そうですね、上下の温度差が少ないからでしょうね。」
奥様 「今年はまだつけていないです、エアコンは。」
ご主人様 「今はクレダ1台だけです。クレダは1階の階段を上がる所のホールに2,9kWのタイプが1台あります。」
−インタビュアー 1台だけでいけるんですね。
ご主人様 「はい、あれ1台だけです。」
−インタビュアー この広さだと2台以上くらいは、普通は要りますね。
奥様 「どっちかと言うと、あまり暖房とか冷房とか私らあまり好きじゃないから、あまり使わないんです。さすがに去年の夏はクーラーをちょっとつけてたかな?」
−インタビュアー お強いんですね寒さに、健康ですね。
ご主人様 「それと建物自体の構造で、ドライ性が強いですね。それで加湿器をいれてます。あんまりドライすぎると今度、風邪なんかもひきやすいというのもあるんですけど、それがあるから家の中に洗濯物を干してもですね、もう1日で乾きますから、今の時期でも重宝してます。前でしたら、2日か3日くらい家の中に干しても、じとじとしているから冬場は寒いし・・・。それで、当然 暖房をいれても部屋しか暖まらないから、干す場所というのが部屋の別の所とか外に無理やり干していましたから。」
奥様 「だから押入れとか戸棚がね、前の家だったら湿気てるんですけど。」
ご主人様 「結露は、冬場っていつもそうだったね。窓下も黒くなって結露で。」
−インタビュアー カビもわくかも、分かりませんね。壁の中に結露されると見えませんけど、あれかないませんね、家が腐ってくるから。
奥様 「樹脂サッシにしたから、もうそれは掃除が楽です。」
ご主人様 「断熱性が大きい、あと音もそうですね、静かです。むこうが外環ですからね。」
−インタビュアー ゆっくり休めますね。
ご主人様 「温度差でいうと2階のリビングの方が暖かいですね。日差しが照ったら、ここの最高の室温というとだいたい22、23℃ぐらいまで上がってですね。クレダの暖かさが残り、ポカポカするのと、日差しがよく入りますから、南面を広くとってまして、そこの庇の角度も面白いですね。夏場の庇は日陰を作る。冬場はこの庇によって光線の短さというか、長さの調整によって、うまく日が入ってきて、熱が入ってくるんですね。」
−インタビュアー それは合理的ですね。
奥様 「あとやっぱり風呂場とね、トイレの温度差がないというのが一番です。」
ご主人様 「だから娘も私もそうですが、冬場でも朝シャワーをあびたり、風呂に入って快適にしてますけど、前の家だったらもうそんなこと、よっぽどでないと。」
−インタビュアー ほんとね、僕の家はソーラーサーキットではないから、寒くて朝シャワーなんかできませんね。
取材日:2008/01/20
インタビュアー:(株)大成 代表 小倉
写真撮影:(株)大成 橋本


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