
京都市 S様邸
S様邸は伏見区の眺望の素晴らしい高台の住宅地にあります。
着工 |
平成19年3月 |
完成 |
平成19年8月 |
ご家族構成 |
ご夫妻とお子様お一人 |
坪数 |
41坪 |
訪問した時間 |
16時ごろ |
天気 |
雨 |
外気温 |
5.2℃ |
訪問した日の最低気温 |
0.6℃ |
−インタビュアー(小倉) 昨年にお引き渡しをさせていただいて、住み心地はいかがですか?
ご主人様 「私の親とかは喜んでいますね。『ここはあたたかい』といって、『どこも温度が変わらないね』と言っています。でも暖房器具がちょっと足りないのもあって・・・。僕は外から帰ってくると暖かいんですが、ずっとこの家に居ると、だいたい室温が14℃ぐらいなんで、もう一つクレダのどのサイズが要るだろか?という話を最近しています。」
−インタビュアー 今、シーンとしていますね。
ご主人様 「はい、本当に静かですね。」
−インタビュアー ところでお父さんはちょくちょく来られますか?
奥様 「うちの父ですか?来ますねぇ。向こうへ置いている私の荷物を持ってきてくれます。」
ご主人様 「父にはちょっとここの室温が足りないみたいなんですが。」
奥様 「父は会社人間だったので、いわゆる、暑い時はクーラーガンガンで、寒い時は逆に暑くないとダメなんです。」
ご主人様 「実家は、エアコンの設定温度が冬になったら25とか26℃とかになっていて、夏になると十何℃とかになっています。」
−インタビュアー うちの自宅も、25〜6℃にやっていますよ。それでも、おかしな温度差がありますから、あんまり満足できないんですが。
ご主人様 「そういう意味でもこの家は、十何℃でも、ちょっと厚着すると別に快適です。」
−インタビュアー でも、14℃だったら寒いですもんね
ご主人様 「でも、14℃でむちゃくちゃ寒いというのは思わないですね。ふつうの家に住んでいる人だと、14℃だと「寒い」とか言われるけど、別に、手も寒くないですね、下から上まで同じ温度だから。」
奥様 「ちょっとだけ、よけいに服を着れば大丈夫です。」
ご主人様 「はい、ちょっと厚着をするんです。
床下もきれいにしていただいていますね。外にセンサーライトをつけるので、配線をするためにどうなってるのかなと思って、この間、床下を這いずり回ったんですけど、きれいになっているなーと思いました。
いいなぁと思うのが、他でしたら、床下には埃などでマスクをして入っていかないといけないですね。でも、全然何もせずに入って、別に服を洗う必要もなく、叩けばおしまいという感じでした。やっぱり、他と違うなぁという感じがしました。」
取材日:2008/02/03
インタビュアー:(株)大成 代表 小倉
写真撮影:(株)大成 橋本


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