
寝屋川市 W様邸
W様邸は弊社から車で15分くらいの距離の住宅地にあります。
着工 |
平成17年12月 |
完成 |
平成18年4月 |
ご家族構成 |
ご夫妻とお子様お二人 |
坪数 |
35坪 |
訪問した時間 |
13時ごろ |
天気 |
雨 |
外気温 |
9.1℃ |
訪問した日の最低気温 |
4.8℃ |
JR学研都市線『東寝屋川駅』からほど近く、大変便利の良い場所にW様の敷地があります。
コンセプトは無駄のない合理的な配置と、遊びのあるダイナミックな空間を立体的に構成して設計しました。
−インタビュアー(小倉) こんにちは、住み心地はいかがですか?
ご主人様 「今は共働きで、ちょっと子供の世話などで、母に来てもらっていますので昼は、母以外だれもいないんですが、やっぱり、冬は帰ってきたときに、暖かいですね。会社から帰ってきたときにホットします。家に入った時にぜんぜん空気が違うんですね。」
−インタビュアー 空気がいいというのは、たしかに皆様に言われますね。
ご主人様 「やっぱり前住んでいたところと、ぜんぜん違いますね。」
−インタビュアー 前はどこにお住まいになっていらしたんですか?
ご主人様 「前は軽量鉄骨のアパートだったので、冬は寒いわ、夏は暑いわで・・・。」
−インタビュアー この家は、結露はどうですか?
ご主人様 「結露が無いんですよ。」
−インタビュアー それは、みなさんおっしゃいますね。
ご主人様 「結露は見たこと無いです。結露が無いのと、床下が暖かいですね。」
−インタビュアー どうですかお母さん、この家の住み心地は?
お母様 「私、家が九州の宮崎なんですけど。あっちの方が、気候は暖かいですよね。それで、この家に来る前に天気予報を見ていて、大阪は寒いから、うんと着ていかないといけないと思って、気合を入れてきたんですけど、ここに入ってみて、うちよりあったかい・・・(笑)、宮崎の我が家よりあったかい、 ひやっとした空気が無いんですよね。
宮崎の家は、普通の木造の家(在来)ですけど、家の中の方がひやっとして、外の方があったかいというのが、ままあるんです。それが、初めてここに入った時、よほどひやっとするか、どうかなぁと思っていました。どうかな?真冬に来てみよう、と思いました。ところが、朝起きて二階から下りてきたら、「ひやっ」というのが無いんですね。なるほどなと思いました」
−インタビュアー ありがとうございます。
お母様 「それと、湿気が無いですね、雨が降っても。」
−インタビュアー そうですね、カラっとしていますね。湿気の多い家を、湿度調整しようと思えば難しいです。カラっとしている家は調整しようと思えば、室内に洗濯物を干したりすればいいんですね。
お母様 「先日、宮崎に残っている娘に電話をしまして、『そっちはどう?』と、いろいろと話を聞かれましたが、宮崎の家よりもよっぽどあったかい、こっちの方があったかい、みたいな感じでした。」
−インタビュアー 無理な、強制的な暖房をしないでも、あったかいですね。
お母様 「そうですね。」
−インタビュアー 自然に、まろやかで、頭のてっぺんから足のつま先まで、だいたい温度は変わらないですね。温度差というのは、体に良くないですね。
ご主人様 「そうですね。」
取材日:2008/01/12
インタビュアー:(株)大成 代表 小倉
写真撮影:(株)大成 橋本


着工