大成は大阪府寝屋川市の注文住宅・外断熱・SA-SHE専業工務店|「いい家」をつくる会の会員です

住み心地インタビュー

枚方市 N様邸

N様邸のご自宅は、枚方市樟葉の田園に囲まれた住宅地にあります。

着工 平成15年12月
完成 平成16年4月
ご家族構成 ご夫妻とお子様お一人
ic坪数 37坪
ic訪問した時間 14時ごろ
ic天気 みぞれ
ic外気温 3.2℃
ic訪問した日の最低気温 1.3℃
お家のコンセプト
N様邸外観
sp

枚方市の京都よりに位置する住宅街の一角、東南の角地というたいへん恵まれた敷地にN様ご家族3人様の家族生活を、しっかり確立出来る家づくりを目指しました。
1階はDKを中心とした合理的な暮らし方と共に、和室も含めた空間にゆとりを感じて頂けると思います。
2階は南に面した一等場所に【Do space】と名付けたアットホームな空間を設け、書斎や子供室が一体感をもって配置されています。

sp

−インタビュアー(小倉) 4年近くお住みになっておられますが、住み心地はいかがですか?

奥様 「今でもずっと家に居ると分からないんですけど、何日かして家に帰ってくると「あっ、やっぱり木のにおいがする」と思って。」

ご主人様 「うちはクレダが2.9KW1台だけなんですけど、それでもお風呂からあがって裸足で2階に上がり、2階は何も暖房がないんですけど、2階の床でもそう冷たくはないですね。」

住み心地をうかがった、N様ご主人(左)
住み心地をうかがった、N様ご主人
sp

奥様 「12月いっぱいだったら、子供は髪の毛を洗ったら洗いっ放しで、それほど湯冷めもせずに風邪をひくのとちがうかなと思っても、そうでもなく、やっぱり家全体が温いからじゃないかと思ってます。
旅行に行っても冬なんかだと行くのはいいんですけど、ここほど快適じゃないというのが分かっているから心の準備をして、暑すぎたりちょっと足元が冷えたりして、どうしても暖房が効きすぎの所もありますし、それは覚悟して『やっぱり家がいいよね』と言っています。最近は広島の雪あそびができる山へ行ってきたんですけども、温いのは温いんですが、快適とは違うんです。
去年の夏はすごく暑かったんですが、去年は東側のキッチンの窓をスダレにしなかったんです。朝日がすごく入ってくる場所なんで、その前の年はしていたんです、そしたら全然違ってて。
去年は7月の中頃まで曇りの日が多くて、いらないかなと思ってそのまま外していたら、すごく暑くてやっぱりこういうお家でも、スダレが有るのと無いのとでは全然違うなぁと思いました。」

ご主人様 「スダレの効用というのは絶対ですね。」

奥様 「それでも空気が綺麗ですね。ホコリがあまり気になりませんね、それが普通の家と違いますね。」

ご主人様 「アルデが24時間、換気していますからね、それがいいですね。」

奥様 「差が良く分かりましたけど、普通のお家でもスダレをしたらちょっとでも効果があると思うんですけど、こういうお家だから、効果が高いのかなと思います。」

-インタビュアー 窓から太陽光線の熱量というのはすごいですからね。ソーラーサーキットの家は熱が入ったら溜めてしまうから、熱を家の外部、水際で防ぐのが大切なんです。

お話をうかがっていた和室にある床の間
お話をうかがっていた和室にある床の間
sp

奥様 「社長からお電話いただいた時が、今年の1月17日で、TVで震災の事ばっかり言っていた時なんです。ちょうどそれを聞きながら耐震補強の話をしていて、この家にして良かったなぁとか思っている時に、社長からお電話をいただいたんで、すごいびっくりしたんです。そういう面でも耐震の方もしっかりしていただいたんで、すごく安心感が大きいですね。」

取材日:2008/01/20
インタビュアー:(株)大成 代表 小倉
写真撮影:(株)大成 橋本

sp