大成は大阪府寝屋川市の注文住宅・外断熱・SA-SHE専業工務店|「いい家」をつくる会の会員です

住み心地インタビュー

交野市 K様邸

K様邸は交野市の清閑な住宅地にあります。
大成としましてはソーラーサーキットでは2件目のお家です。

着工 平成14年4月
完成 平成14年11月
ご家族構成 ご夫妻とお嬢様
ic坪数 50坪
ic訪問した時間 11時ごろ
ic天気
ic外気温 9.9℃
ic訪問した日の最低気温 4.8℃
K様邸外観
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ご主人様 「平成14年4月に着工しました。中川さんが現場監督で、大工の棟梁は細川さんでした。大成さんは慎重に、ベテランの棟梁も来てくださって、施工してくれました。
向かいのおばちゃんが、毎日見てまして、まぁ、暇だったんでしょうけど。地中梁とか配筋の状態を見て、この家は何が出来るんやろ、ビルでも出来るんちゃうやろかということで、おばちゃんは興味を持って見ていました。

Kご夫妻様
住み心地を聞かしてくださったKご夫妻様
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こんだけの基礎工事、配筋とか、そんなもの見たのは初めてだったので、おばちゃんが何度も私に、誉めてくださったというか、感想を聞かしてもらいました。大工さんもよくやってくれました。近所周りもきれいに、整理整頓をやってくれました。監督の中川さんもよくやってくれました。

隣がちょうどセキスイだった。あの当時は、セキスイの担当者は忙しかったんじゃないでしょうか。あんまり監督さんも現場へ見えていないようでした。トラブルは無かったが、うちとの境界の塀がちょっと傾いてましたんで、あれがうちのほうに倒れてきたら、ガレージに止めている車がひしゃげるんちゃうか!?塀は撤去予定だったが、半分くらいクラックが入っている状態だったから、私は注意しました。対処してもらったが、結局一番最後に取り壊しました。最後より、先に取り壊したらいいのになと思いました。

私は設計でずいぶん時間をかけてもらいました。西村部長も困ったと思いますけど(笑)でも、それでやっぱりいいものができ、後で後悔しちゃいかんと思いまして、ずいぶんいろいろとお願いしました。結局8ヶ月も設計に時間がかかりました」

−インタビュアー(小倉) 皆様そうされますよ。建ててしまってからでは、やりかえは出来ませんから。

ご主人様 「[いい家が欲しい]という本に出会いがあって、正直な話、家内は住友林業がよかったようですが、この本の出会いで、一瞬で心が変わってしまいました。それから、感心していることがあります。
中川さんに聞きました。この壁は塗った後で、クラックができないか?と聞きました。中川さんはできないと言いました、『塗って十分に時間をおいて割れてから、上塗りしているから絶対できませんよ』と言ってくれました。」

Kご夫妻様
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−インタビュアー あんまりいそいで施工をやるとダメですよね。

ご主人様 「それをちょっと心配していました。完成して、それは見事なものですよね、いまだにクラックが無いです。ほんの細かいクラックも無いんです。それから、私の郷里の兄の家ですけど、ちょうど兄が亡くなったものですから、行きまして、一泊しました。二泊の予定をしていましたが、あまりにも寒いから一泊で帰ってきました。大勢来ていましたからね、私はちょうど窓側の一番寒いところにおったんですけど、カーテンは付いていましたけど、就寝時頭まで布団をかぶっていたけど、寒くて寝れませんでした。あれはこたえました。」

−インタビュアー 淡路島で育ちはったんですか?

ご主人様 「そうです。淡路島の北の方、明石大橋が通っているところです。やっぱりここに居るとね、もうそんな寒い感じが無いですね、それと静かです。今日でも、あれ雨が降っているんかなぁ、という感覚です。それと、今日寒いんかな?というのと、暑いんかな?というのもわからないです。暑さ、寒さ、雨が降っているとか、そんな感覚が無いですね。それから、特に風のひどい時なんか、風の音もね、それがあんまり感じないです。ご近所の人が、『夕べはすごい風が吹いとったなぁ』とか、『雨が降っとったなぁ』、というのは、『そうでっか?』という感じで(笑)」

−インタビュアー 私、今でも感謝するのですが、K様が本を読まれて、『どないや、ソーラーサーキットはホンマもんか』と聞かれて、それから西村部長と二人で東京の松井修三さんに会いに行きました。平成13年の8月8日でした。あれが運命の日になりました。

和室に飾られている奥様直筆の掛け軸
落ち着いた雰囲気の和室
奥様直筆の掛け軸が飾られていました
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ご主人様 「やっぱり一生に一度の大きな買い物をするわけだから、新しい家にするのに、同じお金を使うのだったら、有効的に使わないかんのちゃうかなと、そうすると、やっぱり家は住み心地やなと、そんな思いがしました。いつでも思うんだけど、自宅前の歩道から街並みを見ていて、やっぱりうちが一番いいなと、いつでも思って見ています。人には言いませんけど・・・、やっぱりこの家が一番貫禄あるなと、思って見ています。『Kさん、いい家造ったなぁ』と言われることがあります。」

取材日:2008/01/12
インタビュアー:(株)大成 代表 小倉
写真撮影:(株)大成 橋本