
奈良市 T様邸
T様邸は奈良市にあります。
平成19年12月に完成しました。
着工 |
平成19年8月 |
完成 |
平成19年12月 |
ご家族構成 |
ご夫妻とお子様お三人 |
坪数 |
56坪 |
訪問した時間 |
14時ごろ |
天気 |
晴 |
外気温 |
6.4℃ |
訪問した日の最低気温 |
0.3℃ |
−インタビュアー(小倉) お引っ越しなさって2ヶ月足らずになるんですね。
ご主人様 「そうですね、入居したのが12月26日だったから。」
−インタビュアー ちょうど寒いときだったから良かったですね。
ご主人様 「そうですね、ほんとこの間から寒かったから・・・。」
−インタビュアー 今日も粉雪が舞っていましたね。
ご主人様 「先週の土曜日は積もって雪だるまを作りましたね。この間来たお客さんが気に入って『クレダを買う』と言って注文したんですよ。」
−インタビュアー だけどこのクレダは気密性が高くなかったら効きませんよ。
ご主人様 「そうなんですよ。その人の家は鉄筋でちょっと大きいから、クレダは効かへんちゃうかなと思いましてね。その方に『これはソーラーサーキットの家だから効くんだけど、もうちょっと強い暖房器具の方がいいんじゃないですか?』と言ったんだけど『いや大丈夫』と言って、気に入ってました。」
−インタビュアー 案外、鉄筋でしたら気密性の高い家かもしれませんね。
ご主人様 「あの家は寒いんですよ。」
−インタビュアー コンクリートは冷えますからね。逆に冷輻射というのがありますからね。
ご主人様 「冷輻射ですか?あれはそんな感じですわ。前に行ったのはいつやったかなぁ。」
奥様 「秋ぐらいとちがいました?」
ご主人様 「秋かぁ。秋だったけど寒かったですよ。1年か2年前に建て替えたばっかりなんですけどね。」
−インタビュアー どうですか奥様、まだ2ヶ月足らずですが住み心地とかは?
奥様 「今のところ、とっても快適です。朝起きたら、もうすでに暖かいし1日中暖かいです。前は何かこう朝起きてすぐやらなければいけないことでも、ガスファンヒーターの前で10分ぐらい暖まってからでないと出来ませんでした。
−インタビュアー 気合いをいれて「よし、やるぞ」という感じですか?
奥様 「そうです。前は動けなかったんですけど、今はぱっと起きたら、もうぱぁっと働けますから、そこがいいですね。」
−インタビュアー 朝起きても暖かいということですね。
ご主人様 「そうですね。夜に起きてトイレに行くのも苦になりませんね。」
−インタビュアー 会社から帰ってこられて、玄関を開けられた時はいかがですか?
ご主人様 「暑いですね。20分ぐらい歩いて帰ってくるのでね。」
−インタビュアー お元気ですね。
ご主人様 「身体が温まっている上に家に入ったら『あつぅー』って・・・。長男でも自転車で帰ってくるので『あっつ〜』とか言ってます。」
−インタビュアー クーラーを入れとかないけませんね。
ご主人様 「そうですね、逆に暑いときがあります。冬なのにこの間、陽が照ってむちゃくちゃ暑かったんですよ。そういう時は反対にどうにもならないでしょ。」
−インタビュアー それは困った悩みですね。窓を開けて新鮮な空気を入れたら、いっぺんに冷めますよ。
ご主人様 「開けた方がいいですね。」
奥様 「でも寒い所から帰って来て、ぱっと開けたら暖かいというのはうれしいですよね。」
−インタビュアー 暖かさが違いますでしょ。
ご主人様 「暖かさがほんのりやわらかいですね。」
−インタビュアー 僕が毎日真っ暗の中5時10分に起きまして、今ちょっと明るくなりましたが・・・。それで6時半に会社に来まして、まず体感ハウスに入るでしょ。あの時のぱぁっと、この暖かい気分がいいですね。
奥様 「そうですね、『しあわせ』って感じですね。」
−インタビュアー 皆さんにこの家をやっぱり建てて欲しいなと思います。
奥様 「やわらかさがいいですね。来てくれはったお客さんが『暖かさがちがう』と言って、ほんまに気に入ってはりましたよ。」
−インタビュアー 体感ハウスで次に床下の電気をつけて温度計を見ます。15℃以下にはなってないですね。
奥様 「冬場でもですか?」
−インタビュアー はい。さっき香里園でちょうど2年目になるお家へうかがい、大きな家を建てさせてもらって、ちょうど1年点検の点検日だったんですが、そこへ行って床下を開けて温度計で計ったんです。18℃でした。
奥様 「それはすごいですね」
取材日:2008/02/16
インタビュアー:(株)大成 代表 小倉
写真撮影:(株)大成 橋本


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