
広陵町 B様邸
B様邸は広陵町の近くに古墳群があり歴史のある地で、静かな住宅地の一画にあります。ご主人様は平日東京の方でお仕事をされていて、週末我家へ帰ってきて部屋の空気が良いと喜ばれています。
着工 |
平成17年8月 |
完成 |
平成18年1月 |
ご家族構成 |
ご夫妻と娘様 |
坪数 |
47坪 |
訪問した時間 |
15時ごろ |
天気 |
曇 |
外気温 |
10.1℃ |
訪問した日の最低気温 |
8.4℃ |
敷地はきれいに区画された奈良県北葛城郡広陵町の静かな住宅地の一画にあり、しかも道路よりも高くなっていて、景観、立地共に申し分のない環境にありました。
コンセプトは『開放的で伸びやかに住まえる住み心地のいい家』でした。
1階南面に配置したLDKと和室には間仕切りの戸を開ける事によって開放的な空間が広がり、2階には本棚から各お部屋の細部にまでB様のこだわりが詰め込まれた設計となっております。
−インタビュアー(小倉) この辺もだいぶ家が建ちましたね。
ご主人様 「はい、こちら側は全部建ちましたね。」
−インタビュアー ご入居されて2年余りになりますが、いかがですか?
ご主人様 「やっぱ結露しないのが気持ちいいですねぇ。」
−インタビュアー 結露が出ないのはみなさんおっしゃいますねぇ。結露と温度差が無いとか、冬にお風呂に入るときに寒く無い、とか聞きます。
ご主人様 「そうですねぇ。
お風呂もそうですけど前の家だと、冬は夜中に喉渇いたなと降りていきますよね、すぐガウンを羽織らないと、もうブルブル震えちゃうんですよ。
今なんにもしなくても、そのままトイレなんかも行けますからねぇ。」
−インタビュアー そうですか。
ご主人様 「ほんとストレスが無いといいますかねぇ。」
−インタビュアー なんか病気も治られたとか聞きます。
ご主人様 「喉が痛かったのが、この家に来たせいか分かりませんけど治ってしまいました。
今年のウィークデーは東京のマンションにいるんですが、ここに帰って来ると本当に熟睡出来るんですよ。」
−インタビュアー それは、安心されるんですかね。
ご主人様 「そうですね、空気かなぁ・・・。」
奥様 「空気が新鮮なんですね。」
ご主人様 「東京は排気ガスが汚いんですよ。」
−インタビュアー 奥様、夏はいかがでしたか?
奥様 「今年は、うちの母が居たので、ほとんどエアコンを入れていたので、ずっと涼しかったですけど、去年はちょっと暑かったですねぇ。
昼間タイマーで11時ぐらいから4時ぐらいまでエアコンを入れてました。そうすると涼しかったです。」
−インタビュアー こちら(リビング南面)から、日中真夏光が入ってきませんか?
奥様 「あそこは、ヨシズを立てていました。」
−インタビュアー 夏はやっぱり、光をどのようにシャットアウトするかですね。
要するに暑いのは太陽光ですね。
ご主人様 「この家は冬の方が快適さが分かる、実感出来ますね。夏も前よりずっとマシですけど。」
−インタビュアー 全体としていかがですか?
ご主人様 「なんかねぇ、気持ちいいんですよ。
やっぱり、檜を使っているからですか、なんか夜寝てる時も、ほんとに気持ちいいんだよね。」
−インタビュアー 檜は、調湿作用もありますしね、呼吸してくれますから。
1000年前の檜の木でも鉋(かんな)をかけたら木の匂いがするみたいです。
奥様 「床下を開けるとまだ香りが「ふぁ〜」っと。」
−インタビュアー あっ、まだしてますか?
奥様 「たまに、掃除しているとき開けると香りますね。」
ご主人様 「空気がおいしい、と言うんですかね。
そんな感じがするんですよ、家の中に居てね。」
−インタビュアー それは、ありがたい話ですね。
ご主人様 「なんて言うかなぁ、透明感があるというんですか、清々しいというんですかねぇ。
夜中ね、「あっ!なんか空気がいいなぁ」と。」
ご主人様 「この家は、ほんとに不安がない家ですよ、ほんとに、おかげさまで。
基礎工事で、うちが建てる時だったかな、お向かいさんが、「鉄筋コンクリートの家が建つんかなと思った」と、言って。
「木造じゃないと思って」とおっしゃっていました。」
−インタビュアー 大成では地震に強い、地中梁基礎をさせていただいていますからね。
又、何かありましたら、お知らせ下さい。ありがとうございました。
取材日:2008/03/20
インタビュアー:(株)大成 代表 小倉
写真撮影:(株)大成 橋本


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