大成は大阪府寝屋川市の注文住宅・外断熱・SA-SHE専業工務店|「いい家」をつくる会の会員です

住み心地インタビュー

吹田市 H様邸

H様邸は吹田市の駅前の閑静な住宅街にあります。
1階は仕事場として事務所を設けられました。
インタビューの日は大阪にも強い寒気が入り込み、朝は平野部でも積雪するような寒い日でした。

ic着工 平成16年5月
ic完成 平成16年12月
icご家族構成 ご夫妻とお子様お一人
ic坪数 61坪
ic訪問した時間 16時ごろ
ic天気 曇時々雪
ic外気温 4.0℃
ic訪問した日の最低気温 -1.6℃
K様邸外観
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−インタビュアー(小倉) お住みになってもう3年になりますか?

奥様 「12月に入居しましたので、4年目に入りました。」

−インタビュアー 住み心地はいかがですか?

ご主人様 「もう完全にこれで慣れてしまったんで、これが当たり前になってしまって(笑)
うちは下の事務所もここも全部、ソーラーサーキットなので違いがわからないんです。」

インタビュー風景
住み心地をうかがった、H様ご夫妻
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−インタビュアー それはよろしいですね。

ご主人様 「うちは温度差があるのでよく違いがわかるんですよ。
あの築40年の事務所には女の子が4人いますけど、冬は膝掛けをしています。」

−インタビュアー 今日は風がありますが、この辺は雪はどうでしたか?

ご主人様 「今日は積もっていました。。」

−インタビュアー 私も今朝はビックリしました。

奥様 「入居したすぐの12月頃は、やっぱり「寒い寒い」と言って、今は飾りですけどストーブを買ったんですね。
最初、本当に入ってすぐの時に何回かつけたぐらいで、もう次の年からは殆ど使ってないです。」

ご主人様 「2年目からは安定してきたというか・・・。」

−インタビュアー と言うことは、床下のコンクリートが乾いてきているんですね。安定してくるんですね。

インタビュー風景
冬の始まりに買われて、今は飾りとなった電気ストーブ。リビングに置かれてますが、コンセントはもう抜かれほとんど使っていないとのことです。
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ご主人様 「よその家は違うんでしょうけども、やっぱりどの部屋も同じような温度ですね。
だいたい17℃よりちょっと下がる位で、床下が室内よりも1・2℃低いくらいです。
クレダはいいですね、重宝しています。電気代も安いですし、温さがいいですね。」

ご主人様 「やっぱりエアコンみたいに、ばぁ〜とするんじゃなしにね。空気を暖めてくれてるみたいな。」

インタビュー風景
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−インタビュアー そうですね、輻射熱というのは太陽光線といっしょなんでしょうね。

ご主人様 「普通のお家とかだったら3ヶ月で建ちますよね。ここは半年以上かけて建ててもらっていますからね。そういう意味では安心です。」

−インタビュアー 特に地盤改良にはお金も、手間暇もかけてやらせていただきました。

ご主人様 「白アリとかも全く安心して、これからも余分なコストもかかりませんので、あの工法は珍しいですよね。」

−インタビュアー ターミメッシュですね。物理的に防蟻をしていますから、薬害がありませんし。
でも1階から3階まで13℃というのはちょっとビックリしましたね。

ご主人様 「低いですか?」

−インタビュアー 低いですね。今までずっと訪問して低いところでも15℃ですね。

ご主人様 「そうですか?」

−インタビュアー 今17℃ですから寒くないですけどね、13℃やったら僕はちょっと寒いかなと思います。

ご主人様 「今日は本当に雪が降るような寒い日ですが、普段は15℃あるのかもしれませんね。」

−インタビュアー クレダは目一杯蓄熱していますが、床面積が広いと冷めるんです。ですから仮にもう1台いれたら同じように日が暮れても温いですよ。2台では一生懸命に働いても、ちょっとオーバーワーク気味になって、放熱して冷えてくるんですね。

ご主人様 「皆さん「いい家ですね」と言ってくれはります。外観も綺麗ですねと言ってくれはりますね。」

−インタビュアー 実際にお住みなったらもっといいんですけどね。(笑)

−インタビュアー 夏はいかがですか?

ご主人様 「夏はやっぱり暑いですけど。要するに窓がいっぱいあるので、見晴らしはいいんですがそこから日光が入ってくるんです。」

インタビュー風景
外では小雪が舞っています。でも部屋の中では17℃と暖かいです。
インタビュー風景
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−インタビュアー ソーラーサーキットの家は、日光をうまいこと遮断したら涼しいですね。

奥様 「ここの場合、夏に西日が入ってきた時でもちょっとカーテンを引くぐらいで大分違いますからね。」

−インタビュアー ヨシズなんかを立てかけるだけでも、全然違うようですね。

ご主人様 「うちの場合、遮熱の窓もいれていますのでエアコンはよその家より少ないですね。」

奥様 「夏は夜、寝るときにちょっとつけるぐらいです。」

ご主人様 「事務所は営業だからエアコンをつけますけど、あの広さで小さいエアコンで足りています。」

−インタビュアー 何帖ございますか?

ご主人様 「事務所のスペースは15帖ほどですが、小さいエアコン1台でいけますね。」

インタビュー風景
将来必要と思い計画したエアコンスペース。3階のエアコン1台で充分で、このスペースはもう必要ないとのことです。
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−インタビュアー 皆さん洗濯物がよく乾くと言われますが。

ご主人様 「今は殆ど室内に干してます。」

奥様 「私は平気なんですけど、主人がちょっと花粉アレルギーなんで今の季節は助かります。
朝の8時頃に干して2時頃にはもう乾いていますね。」

−インタビュアー そうですか、6時間で乾きますか。

奥様 「だから外で干すよりもすごく早いですね、それだけ室内は乾燥しているんですが。」

−インタビュアー 冬は外よりも乾きが早いのはいいですね。それで湿度を少し上げてくれるから、ちょうど相性がいいんでしょうか。

ご主人様 「だから冬は室内で干す方がいいですよ。」

奥様 「ジーパンでもすごく乾きがいいんです。」

ご主人様 「階段も全部、とにかくあちこちにハンガーを掛けています(笑)」

(工事アルバムを見ながら)

奥様 「コンクリート検査をしている時に近所の質屋の方が言われたんですが。」

ご主人様 「質屋の方もうちと同時に住友林業さんで建ててはって、「何でこっちはこんなん(コンクリートの品質検査)してんのに、うちはしてくれへんねん」と言っていました。」

−インタビュアー 住林さんが検査をしないというのはおかしいですね。

ご主人様 「普通、今は集成材ですかね。」

−インタビュアー 住林さんでも集成材を使いますね。うちは土台とか大引きとかは全部檜を使っています。背の高い檜は手に入りにくいので、梁は米松を使っていますがね。

ご主人様 「大工さんにはよくやってもらいました。」

−インタビュアー 山谷さんでしたね、無口な大工さんですけど。

ご主人様 「でも話したら愛想も良く、いい方でした。」

ご主人様 「よそのお家の屋根裏は普通、もっと暑いと思いますが、うちは3階でもクーラーをかけないです。」

奥様 「そう、かけないです。」

−インタビュアー 特に3階なんかありましたら寝る前にクーラーをかけておかないと暑くてしかたないですよね。

ご主人様 「私たちはもう全部、快適性に慣れてしまったんで(笑)」

奥様 「本当に今朝とかは雪が積もっているくらい、ものすごく寒かったんですが、私はスッと起きられます。それが一番助かります。
前に住んでいた所はテラスハウスで寒かったです。朝、もう目はパッチリなんですが、寒いから5分、10分と布団から出られないんですよ。」

ご主人様 「今は効率の時代だから、事務所と家をかためたんです。忙しいときは夜中でも目覚めたら仕事をしています。
今日も夜中の2時に起きて仕事をしていました。(ご主人は税理士事務所の所長さんです)
夜中でも目覚めたら降りてきて仕事ができるので効率がすごくいいです。この事務所(SC工法)だったら温度も一定していますしね、めちゃくちゃ寒くないし。
それで疲れたら上で寝て、今日は朝また6時頃に布団に入って夢を見てました。」

−インタビュアー よろしいですね。

ご主人様 「効率はすごくいいです。まとめるといいお家という事ですね。」

−インタビュアー ありがとうございました。
また何かありましたらお電話下さい、すぐにお伺いしますから。

ターミメッシュ (ターミメッシュフォームシステム)
ステンレスの細かい網によって物理的にシロアリの侵入を防ぎます。
従来の薬剤防蟻と違って、薬剤を一切使用しない防蟻工法で、耐久性に優れ長期的なランニングコストに優れています。薬剤による健康被害もありません。

取材日:2008/02/24
インタビュアー:(株)大成 代表 小倉
写真撮影:(株)大成 橋本

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