大成は大阪府寝屋川市の注文住宅・外断熱・SA-SHE専業工務店|「いい家」をつくる会の会員です

住み心地インタビュー

寝屋川市 I様邸

I様邸は大阪府寝屋川市の駅に近く静かな住宅街にあります。弊社でソーラーサーキット工法で建てさせていただいた1軒目のお家です。

ic着工 平成14年3月
ic完成 平成14年7月
icご家族構成 ご夫妻
ic坪数 32坪
ic訪問した時間 14時ごろ
ic天気
ic外気温 15.5℃
ic訪問した日の最低気温 1.1℃
お家のコンセプト
K様邸外観
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牧師もされているI様は、奥様と共に皆様に開かれた家、優しい家を目的としておられます。
1階はドアが無く、玄関に向って開かれています。
2階はプライベートなスペースとして設計しました。

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−インタビュアー(小倉) もうお住みになって6年になりますね。

ご主人様 「思い切って建て替えて良かったと思います。
一番最初にお会いしたのが2001年だったと思います。9.11事件があった年なので覚えているんです。そして、ここが建ったのが2002年の7月でしたね。
相性が合ったというかお互いにね。
阪神タイガースもね、優勝したのがこの家を建てたあくる年だったんですよ。その年は、新居で優勝を迎えるぞと言ったけどあかんかった(笑)」

インタビュー風景
住み心地をうかがった、ソーラーサーキット第1軒目のI様ご主人
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−インタビュアー 2階に浴室をもっていかれましたが、いかがですか?
I様のお宅はお客様がよく来られるから、1階に広い空間をつくる為に2階にお風呂とかもっていかれたと思うんですが。

ご主人様 「2階のお風呂は二つの面で便利なんです。
一つは例えばシャワーでもお客さんが来られてたら、下だとお客さんの所を通っていかないとだめでしょ。上にあがると全くプライベートで下と分かれますし。
もう一つは、寝室が浴室の隣ですから、わざわざ降りてこないでいいし、寝る前とかだったらそのまま浴室へ行って風呂に入って寝られますから。
トイレも上にあるというのはいいですね。」

−インタビュアー 最初家を建てられた動機というのが、賛美歌を歌われた時に外に声が漏れないというのもありましたね。

ご主人様 「前は毛布とかグラスウールとかを窓に入れて防音をやっていたんですが、ピアノを弾いていたら文句は言われないけど「響いてるんや」という感じで隣からコンコンと壁をたたかれました。
音も動機の一つですね。今は高気密で二重ガラスだから助かります。」

−インタビュアー 冬はエアコンをつけずに過ごされたということですね。

ご主人様 「クレダは1台あるのでつけていますけどね。暖房はクレダだけでしたよ。2階のエアコンは1度もつけたことはないです。」

−インタビュアー 結露はどうですか?

ご主人様 「結露は全く無いですね。」

−インタビュアー 夏はいかがですか?

ご主人様 「夏が問題なんですよ。1階は大丈夫ですが2階がねぇ・・・。」

−インタビュアー 何℃くらいになりますか?

ご主人様 「2階は最高で35.6℃くらいになる時がありますね。」

インタビュー風景
奥様に桜茶でおもてなししていただきました。
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−インタビュアー 空調はどうされてますか?

ご主人様 「エアコンをつければ室温は下がりますが、28℃ぐらいまではエアコンを使わないです。」

−インタビュアー 35℃になったら暑いでしょうね。

ご主人様 「35℃を超えたらやっぱり暑いからエアコンをつけています。
ただ気密性があるからエアコンをつけると、みるみるうちに温度もそうですが特に湿度が下がりますね。温度が35.6℃もあると1℃下がるのに、結構時間がかかりますが、湿度は10〜15分でドッと下がりますね。」

−インタビュアー 湿度が下がると、体感温度がだいぶ涼しくなりますね。

ご主人様 「だいぶ違いますね。32.3℃あっても湿度がさがったらもう大丈夫です。
やっぱり問題は湿度ですね。除湿器は買おうとしただけで買ってないです。エアコンだけでいけてますね。
冬の場合、昔はオイルヒーターも使っていましたが、2年ほどで壊れまして、やっぱりデロンギなどのメジャーなメーカー品でないと長持ちしませんね。中国製だったんです。」

インタビュー風景
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ご主人様 「オイルヒーターの場合は高気密・高断熱の家でないと効きませんね。僕の知人が木造の家で買って使ったんですがすきま風があるからあかんと言ってました。」

−インタビュアー クレダもそうですね、普通の家だと全然効かないですね。

又、何かあったらお電話下さい、すぐにまいりますから。
今日はどうもありがとうございました。

取材日:2008/03/09
インタビュアー:(株)大成 代表 小倉
写真撮影:(株)大成 橋本

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