大成は大阪府寝屋川市の注文住宅・外断熱・SA-SHE専業工務店|「いい家」をつくる会の会員です

住み心地インタビュー

旭区 I様邸

I様邸は旭区の中でも静かな住宅街の整形地で前面道路も広く環境の良い所にあります。中庭が印象的なお家でした。

ic着工 平成16年3月
ic完成 平成16年10月
icご家族構成 ご夫妻とおばあ様とお子様お一人
ic坪数 49坪
ic訪問した時間 11時ごろ
ic天気
ic外気温 15.5℃
ic訪問した日の最低気温 6.4℃
お家のコンセプト
K様邸外観
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敷地はきれいな整形地で前面道路の幅員も広いのですが、その割には静かな住宅街で大阪市内ではなかなか見当たらない環境の良い所でした。設計を進めていくと、敷地の奥行きが長目でしたので建物の中ほどから北側にかけてのゾーンの採光が充分に採れなくなり『中庭』を提案させて頂きました。
この『中庭』は採光の確保という事だけではなくなり、設計上建物全体の核となっていきました。
特に玄関ホールに設計しました吹抜や、ご家族団欒の場であるリビングなどは、この『中庭』があることによって実に光り輝いていくと確信しております。

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−インタビュアー(小倉) 何か不具合なことは、ございませんか?

ご主人様 「お陰様で不具合は全くないですね。住み心地は非常に感謝して喜んでおります。」

−インタビュアー I様は平成16年10月にお引き渡しでしたね。

ご主人様 「そうです、10月でしたね。」

−インタビュアー 3年半になりますね。

インタビュー風景
住み心地をうかがった、I様ご夫妻
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ご主人様 「早いものですね、あっと言う間ですね。」

−インタビュアー 今年の冬はいかがでしたか。何か問題はございませんでしたか。

ご主人様 「お陰様で冬はぜんぜん違いますね。
会社から帰ってきて玄関に入ったら温もりがぜんぜん違います。」

−インタビュアー 暖かい優しい感じですか?

ご主人様 「そうです。ですから家の中では上着を2枚着たことはないですね。寒ければ寒いほど前の家とのギャップをものすごく感じますね。この冬もトレーナー1枚でいられるというのは有難いですね。
外はガンガン寒くても、帰ってきたらふわっと暖かいんでホッとします。」

−インタビュアー 私も寒い朝に体感ハウスに入った時の何とも言えない暖かさ、あれがいいですね。
普通の家の暖かさじゃないですね。

ご主人様 「うちの家族で風邪をひいたのはだれもいないですよ。ここへ来てからいっぺんもないですね。自身も1回も風邪はないですね。」

−インタビュアー 以前はご主人様も風邪をひかれましたか。

ご主人様 「前はすぐに喉がいかれてました。僕の場合風邪のスタートは喉からですから」

−インタビュアー 僕も最初は喉からですね。

ご主人様 「寒いからどうしてもガスストーブか、灯油のストーブをガンガンたいてたんです。」

−インタビュアー 灯油は臭いがしますしね。

奥様 「そうですね。」

ご主人様 「その空気を全部吸って、乾燥状態になって喉がかれてしまって。
ここではそういう風邪は1回もないですね。」

−インタビュアー 花粉症とかのアレルギーはございませんか。

ご主人様 「ここに来る前はひどくて涙が出るわ、鼻水は出るわでね。
花粉症は頭も痛くなるでしょ。そういう症状もあったんですけど、この間ふっと思ったら今年はそんな傾向も無いし、ニュースでは花粉がいっぱい飛んでると言ってますが、僕自身はいっこうに感じないんで「治ってきてるんかな」と思っているんです。」

−インタビュアー お元気になられて抵抗力がついてきて、体質が変わられたんですかね。

ご主人様 「それは分かりませんけど・・・。
昨日は昼までゴルフに行ってまして、ゴルフ場も花粉が飛んでいたんですが、マスク無しでも全然どうもなかったです。」

ご主人様 「家はこういうコップを買うみたいに、買い替えようと思っても出来ないですからね。」

−インタビュアー 一生にいっぺんのものですよね。
仮に10万円の服でも諦めはつきますけども、家が湿気が出て結露ができたら、もうどうしようもないですね。

奥様 「結露も全く無いので、本当に助かっています。ここへ来た人の友達が、知り合いの大工さんで家を建てられて、「うちは不満だらけや」と言っていました。」

−インタビュアー だけどもう「しまった!」では済みませんよ。

奥様 「そうですね。」

ご主人様 「お母さんのマンションの結露がすごいんですよ。」

奥様 「住んで二十数年になるんですけど。」

ご主人様 「結露でもうベトベトです。窓にタオルで水分を浸みこませても、いっぱい出るのでもうお手上げです。カーテンもベトベトです。」

−インタビュアー 鉄骨というのは住みにくいですね。特に鉄筋コンクリートが悪い、冬は寒いし結露が多いみたいです。

−インタビュアー 『[いい家」が欲しい。』を最初に読まれたのは奥様ですか?

奥様 「はい、私がまず読みました。」

ご主人様 「ずっと温めていたんです。「いつか、いつか」という感じで。」

奥様 「たくさん工務店はありますが、こういう建て方をしているところってあまり無いですよね。
うちも初め、ある程度の規模の工務店はソーラーサーキットをしていらっしゃると思って、アーキッシュギャラリーというところに飛び込んだんです。」

ご主人様 「プランに2・3ヶ月は費やしましたが、最後の詰め、外断熱の意味合いが絶対、折り合わないですね。
そして向こうが外断熱をしている工務店をリストアップしてくれたんです。
それで、大成さんが寝屋川で近いと、本当のスタートはそこなんですよ。」

−インタビュアー やっぱりご縁でしょうか。

奥様 「ご縁があってねぇ、お家も本当に良かったなぁと思っています。」

−インタビュアー 今のお話を聞いて、工務店という商売も恐いですね。
土地を買うのもいろいろとご苦労がありますし。
お客様は家にこれだけの想いを持って来られるんですから、デタラメな家を建てたら犯罪になりますね。

奥様 「不動産屋、工務店と言ったらどうしても何か悪いイメージがありますね。」

−インタビュアー それはやっぱり、心を引き締めて満足して頂かないといけないですね。何百年もメンテは出来ないと思いますからいいものを、時に基礎などをしっかりやっておけば基本部分のメンテは要らないと思います。

インタビュー風景
玄関入って正面に中庭が見えます。
光と緑が目に入ってくると気分も和むそうです。
中庭があると雰囲気も違います。
インタビュー風景
灯篭が印象的な中庭。
中庭は北側居室への採光の役割もあります。
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ご主人様 「建築中は僕らはまだ前の家に住んでたんですが、現場の隣の奥さんが最初の基礎を見られまして「基礎がしっかりしてるけど、どんなものが建つんかなぁ」とビックリされてました。大成さんは大掛かりなことをされてますでしょ、周りの方が「何階建てが建つんかな!?」とか言ってました。」

−インタビュアー うちは地中梁でやっていますからね。構造計算をして地中梁を計画しています。

いろいろご意見ありがとうございました。
また、何なりとお申し付けください。

取材日:2008/03/16
インタビュアー:(株)大成 代表 小倉
写真撮影:(株)大成 橋本

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