大成は大阪府寝屋川市の注文住宅・外断熱・SA-SHE専業工務店|「いい家」をつくる会の会員です

住み心地インタビュー

寝屋川市 Y様邸

Y様邸は寝屋川市の成田山のお近くの落ち着いた街並みの一角にあります。

ic着工 平成16年6月
ic完成 平成17年2月
icご家族構成 ご夫妻とお子様お三人
ic坪数 60坪
ic訪問した時間 14時ごろ
ic天気
ic外気温 5.1℃
ic訪問した日の最低気温 -1.0℃
お家のコンセプト
K様邸外観
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傾斜地にある既存住宅の建替計画をすすめる際、敷地の安全性を充分に確認する必要があります。
Y様邸の場合も、既存石垣の高低差が3m以上あり、建物の荷重を、いかなる方法で安全な所迄伝達するかが問題でした。
ただこの高低差は建物に東と南の開放感をもたらしており、リビングに設けた吹抜がより開放性のあるものになるのではと考えて設計をしました。

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−インタビュアー(小倉) お住みになって3年ですね。

奥様 「はい、そうですね。」

ご主人様 「完成が2月でしたよね。」

奥様 「引っ越しが2月10日だったかな?」

−インタビュアー おかげさまでもう70軒ほどご入居になられて、ご意見を伺いに皆さんの所を回らして頂いています。
住み心地などはどうですか?

奥様 「いいところはやっぱり気密性が高いということと、冬場は暖かいですね。
夏はエアコンがよく効きますね。」

−インタビュアー 暖房はエアコンですか?

奥様 「いいえ、クレダとちょっと夜間に冷えるときは、このデロンギのオイルヒーターを使っています。2階は子供達が遠赤外線の電気ストーブをたまに使っているようです。」

−インタビュアー クレダは2台でしたか?

奥様 「そうです。」

ご主人様 「それらは2月の一番寒いときだけ、つけますね。」

奥様 「もうここ1週間は全く、クレダ以外は使っていない状態ですね。」

ご主人様 「クレダもマックスにしていないもんな。」

奥様 「今目盛は3くらい(最大6)ですね。」

−インタビュアー 温度が20℃、暖かいですね。

インタビュー風景
住み心地をうかがっていた、リビングを望む。
インタビュー風景
和室にマッチした歴史を感じる品々が飾られていました
インタビュー風景
リビングに置かれている温湿度計。
冬でも室温が20℃もあればとても暖かです。
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奥様 「逆にちょっと湿度が33%ですので、乾燥し過ぎているかなという感じですね。」

−インタビュアー ご近所で建築中の現場が多いですね。

ご主人様 「建設業の職人さんとか、荒っぽい人がいますね。」

奥様 「うちのこの近辺がわりと建て替えラッシュでね、大変困った業者もあったんですよ。ちょっと自治会の役員をやってたんですが、もう苦情がいっぱいあったんです。
働いている方のタバコの吸い殻とかペットボトルだとかカンとか、その始末をきちんとしてくれない。
雨が降ると緩くなった土壌の土砂が全部流れて溝が詰まったりして、その苦情を言っても全然やろうとしないとか。」

−インタビュアー 建て売りですか?

奥様 「はい、そこの坂道の途中なんですけど。」

−インタビュアー 我々みたいな注文建築と違って、建て売りの業者さんはちょっと売りっぱなしになりますから。

奥様 「知り合いがどこかの業者が重機の汚れを洗うのに「奥さんところの水道貸して」とか言ってきて、1回だけのことかなと思って「じゃぁ使って下さい」と貸したら、それから年がら年中借りにきて、それでちょっと文句を言ったら「このおばさんは口が悪い、口がうるさい」とか言って非難されたらしいんです。それで自治会に入ってもらって対処したんですけど、本当に困った業者がいるみたいです。」

−インタビュアー そういう方は多いですね。

奥様 「でも今だにうちは、大成さんがいい方ばっかりいらっしゃったと言って、近所の評判もいいですよ。」

−インタビュアー ありがとうございます。
ご近所への配慮は大切ですね。

インタビュー風景
インタビュー風景
玄関(左)を入った時、そしてリビング(上)におじゃました瞬間、吹き抜けの開放感が気持ちよかったです。
熱が気になる夏場もソーラーサーキット(外断熱・二重通気工法)では、上下の温度差が少なく、吹き抜けは熱の影響を気にせず計画出来ます。
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取材日:2008/02/23
インタビュアー:(株)大成 代表 小倉
写真撮影:(株)大成 橋本

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