
大成の家が地震に強い理由。
地震に強い家づくり
大成の家が地震に強い理由…!!
高い構造強度による最高レベルの安全性を備えた、大成独自の「耐震工法」によります。
地盤調査と地盤改良
基礎工事の前に地盤調査を全ての現場で実施いたします。
その調査結果に基づき、地盤改良などの補強の有無を的確に判断し、軟弱地盤による不同沈下、圧密沈下などを地盤改良により未然に防止します。

構造計算による配筋と軸組
大成では3階建て以上の建物にしか義務付けされていない「構造計算」を平屋も含めた全棟で基礎と建物の構造計算を行い、それに基づいて緻密で正確な根拠による基礎と構造躯体をつくりあげています。
地中梁(高層ビル用基礎方式)および基礎一体打ちとポスト
大成では一般的に木造建築では使われない「地中梁方式べた基礎」を採用しております。
この基礎方式は高層ビルやマンションに採用されるもので、大きい地震などに対しては最強の基礎と言えます。

全国的にもこの基礎を採用する工務店は少なく、関西では大成だけと思います。
また、コンクリートの打設に当たってはスラブ部分と立ち上がり部分を1回でコンクリートを流し込む「基礎一体打ち工法」を採用し、コンクリートの継ぎ目をなくし、より完成度の高い基礎としております。

そして、建物の荷重を地中梁へと伝えるポストもカネカの仕様では直径30センチとなっていますが、大成の構造計算では45センチが必要との判断から、直径45センチのポストとなっております。
さらに現場での「生コンクリートの品質検査」も全棟で実施し、強度・耐久性を最高レベルで提供させていただきます。
大成の基礎についてもっと詳しく見る

躯体に日本産の檜を使用
国産のムクの檜は圧縮強度、引っ張り強度ともに強く、構造材として昔からいろいろな建造物につかわれてきました。
中には法隆寺のように千年以上も風雪に耐えて現存しているなど、木造建築の構造材としては理想的な材料です。
特に水分に対する劣化の度合いは他の材料と比較になりません。
20年や30年でだめになる家なら集成材でもよいでしょうが、200年経っても変化しない丈夫な材料は檜です。

TIP構法 ※
一般の軸組み工法では主に筋違いで横揺れに対応していますが、外壁部に張るバラ板(下地板)を斜めに張り、さらにガセットプレートと言う補強材と組み合わせる「TIP構法」を採用することにより、住宅金融公庫仕様の2.69倍もの耐震性が得られます。
大成ではこの「TIP構法」を全棟標準仕様としています。

地震の横揺れに対応する筋違いを補強するために開発されました。
筋違いの端部をガゼットプレートと釘で柱と横架材に接合し、外壁のバラ板(下地板)を筋違いに対し斜め45度(普通は水平)に張ることによって、耐震性を著しく向上させるものです。
TIP構法の性能については、東京工芸大学建築構造実験室内に設置しました実物大の試験体で、水平加力試験を行い耐震強度が実証されました。
家の重心が底部にある
大成では地中梁が入った地中梁方式の基礎重量が底部にあるため、地震の時に揺れにくく、なおかつ破壊されにくいのです。
この事は地震などの際にとても大きな効果を発揮してくれる訳で、瞬間的にとても大きな力が加わった場合などにはその力を分散し、 局部的な崩壊を防いでくれることになる訳です。
高度な施工精度
高い技術と豊富な経験をもつ「熟練の職人」が理論に裏づけられた大成の家づくりを支えます。
完成しますと隠れて見えなくなってしまうところによりこだわって手を掛けるのが大成の職人達です。
そのような職人たちが作り上げてこそ木造部分と基礎とコンクリートがしっかりと一体化されて、金物・アンカーボルト類が精密に取り付けられ、TIP構法や檜を使った軸組みなどがその性能を発揮されます。





















































