
安全を守れる家を造ります。
大成の耐震計画
地震の際に建物がどのように揺れ、1本1本の柱や梁にどのような力が加わり、又その力にそれぞれの部材が充分に耐えられるかどうかを設計の段階で考査検証するためにはコンピュータと専用のソフトウェアーを使っていろいろな構造解析を行い、その結果を構造計算に反映させることが求められます。
ところが以前から現在にいたるまでも住宅のような小規模の建築物にあってはその構造計算はとてもおろそかに扱われてきました。(木造建築で構造計算までするところは稀です)
最近では地震の頻発により住宅建築の構造にも厳しい規定が盛り込まれるようになってきましたが、それでも基礎などは金融公庫などが定めた仕様規定があるだけで、それを守れば高規格住宅で通ってしまうのが現実です。でもそれはおかしいのではないでしょうか?
鉄筋コンクリート造などの建物では必要とされる基礎の構造的な検討が住宅には必要が無くて良い?
この様な今までの家造りでは常識であった考えを大成は捨てました。これから50〜60年の間に数度の大きな地震に見舞われるのではないかと言われている中で、本当に住まわれる方の安全を守れる家を造ろうとするならば この様な住宅造りの姿勢では無理です。
その為、大成では基礎工事から「強い家」をつくるための研究と努力をし続けています。
























































