大成は大阪府寝屋川市の注文住宅・外断熱・二重通気工法「ソーラーサーキット(SC)の家」専業工務店|「いい家」をつくる会の会員です

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温房空間

冷暖房よりもマイルドで人に優しい空間。

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通気(冬モード)

閉鎖型性能(高断熱・高気密)
SC床下ダンパーとSC小屋裏ダンパーを閉じることにより、躯体の通気は閉じられ、閉鎖された空間となります。
主に、冬の型で、場所によっては夏季及び雨季の型としても利用します。断熱材(SCフォーム)保温材として機能し、インナーサーキットにより室内温度分布を一様化するのに役立ちます。

温房空間の仕組み

Q値・C値の説明

熱損失係数(Q値)とは、室内外の温度差が1℃の時、家全体から1時間に床面積1m2あたりに逃げ出す熱量のことをさします。

熱損失係数(Q値)

隙間相当面積(C値)とは、一般的に建物の外殻には、無数の隙間が存在しています。
これらの隙間を集めて、それに相当する単純開口としたときのその大きさの単位床面積をさします。

相当隙間面積(C値)

温度差比較データ

閉鎖型効果の実例一冬季事例
左のソーラーサーキットの場合室温が一定であるのに対し右の一般住宅工法の場合室温の温度差が大きくなっています。

温度差比較データ
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基礎外断熱と在来工法(内断熱)の床下温度分布比較

冬季シュミレーション

基礎外断熱と在来工法(内断熱)の床下温度分布比較(夏季シュミレーション)
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