Blog大成ファミリーブログ

2020年を見据えた家づくり

2015年06月09日

今年2回目となるいい「家をつくる会」のセミナーに参加させて頂きました。

今回は省エネ基準法が今年の4月から改正され、2020年に向けた国が求める住宅に対していい家をつくる会が取り組むべき家づくりはどうあるべきか問うセミナーでありました。

自動車業界が燃費競争を激化させる中、家づくりにおいても燃費競争が激化し、建物の性能ばかりを数値化し、性能を競い合うといった机上の空論の家づくりが本当に正しいのだろうか、ということを再認識したセミナーでありました。

Q値を追い求めたところで実際に冬暑すぎて住めない家になっていては元も子もなく、住まれる方の住み心地を考えた家づくりこそ大切なことだと思います。

つくる会にはこの涼温な家の素晴らしさを語る証言者の方々が全国に沢山おられますが、これは間違いのない家づくりをして来た証だと改めて思います。全館空調とは違った換気経路を持つ涼温な家の素晴らしさをもっと多くの人にどうすれば分かってもらえるのかということを真剣に考えさせられる素晴らしいセミナーでありました。

そして、日々真剣にいい家をつくる会の事を考え、常に先を見据えたテーマを与えてくださる松井代表には感謝でありました。

また、つくる会の方々に久々にお会いし、色々な事を勉強させていただき、とても良い刺激をいただくことができました。

 

担当者コメント

9月13日に京都メルパルクで行う松井代表と久保田紀子様のご講演をお二人に快く了承していただきました。(感謝)

多くの方々に来て頂けるよう頑張ってまいりたいと思います。