Blog大成ファミリーブログ

初めて見る紅葉

2015年11月10日

前回のブログでも、棟梁の話題と共に紅葉のことを載せましたが、最近秋の深まりを感じるにつれて紅葉を見たいという思いがますます募ってきています。

昨日、たまたま京都府精華町の現場に行く用件がありました。その途中に国会図書館関西分館のある辺りの通り名を精華大通りと言い、街路樹が両側と中央分離帯に3列で植わっています。

以前通った際には緑で、気にもしなかったのですが、今日は黄緑から黄色、赤茶ときれいなグラデーションで色づいていました。

この通りの通称はトチノキ通りとなっていますので、この街路樹もトチノキだろうと思い、とりあえず写真を一枚。

帰社後、一応PC検索してみますとこの樹木は中国原産の針葉樹で、杉の一種の「メタセコイア」。

かつては絶滅したと考えられ、「生きた化石」とも言われているそうで、私には初めて聞く名前で新鮮な感覚でつかの間、紅葉を楽しめました。

 

 

担当者コメント

メタセコイアは30メートルにも成長するようで、この時期の紅葉を楽しめる所として「新・日本の街路樹百景」に選定されている滋賀県高島市マキノ町が知られているようです。
見ごろは11月末までのようで、さすがに遠方で無理かと思いますが、11月28日・29日開催のF様邸構造見学会の現場近くでもありますので、その道すがら相楽郡でメタセコイアの紅葉を楽しまれてはいかがでしょう。
杉本 忠信