Blog大成ファミリーブログ

体験イベント、無事終了

2017年02月10日

2月5日(日)、先日から準備を進めていた『プロから学ぶ 家づくりワークショップ』というイベントが府立東大阪高等職業技術専門校にて行われ、講師としてお手伝いさせて頂きました。

当日は、あいにくの雨模様でしたが、応募してきてくれた高校生達は誰一人遅れることなく、予定通り開催することが出来ました。

一日の作業スケジュールは、少しでも多くの工程を体験して頂きたいという思いから組ませて頂いたなかなかのハードスケジュールでしたので、ほとんどの生徒さん達にとって、見る事・する事・使う事・・・全てが初めての経験という中で、集中力を切らすことなくやり遂げる事が出来るか心配しましたが、いざ作業を始めると、私たちが説明した内容をすぐに理解してくれてみるみる上達し、爆発的な団結力と驚くほどのチームワークで、しっかりと限られた時間内に、しかも想像以上の出来栄えに仕上がった小屋を作り上げてくれました。

担当者コメント

一生懸命に作業に取り組む生徒さん達の姿勢と、最高の笑顔を見る事ができて、私自身も凄く熱が入り、とても素晴らしい一日を経験させて頂きました。

これを機に、モノ作りの楽しさにもっと多くの興味をもって頂ければ幸いです。

体験イベント開催!

2017年02月03日

今週末の2月5日(日)開催予定の大阪府主催『プロから学ぶ家づくりワークショップ』モノ作り体験イベントの準備作業で、このところ慌ただしくしております。

はじめにこのイベントの件で、大阪府さんからお話を頂いた時には、簡単な既製品のキットを購入して一緒に組み立てるような内容でスタートしたのですが、せっかく弊社に声を掛けて頂いたのなら、もっと本当の家づくりに少しでも触れてもらいたいと思い、話し合いの末、内容を大幅に変更して、材料については弊社のこだわりである桧材をふんだんに用い、更に手加工で刻んだ土台・柱・梁などで組む木造軸組構造にして、家づくりの現場写真等で説明も取り入れながら、よりリアルな家づくりを体験できる内容にして頂きました。

最近は、多くの建築資材において工場での機械加工が主流となり、現場での手加工の仕事はかなり減っていますが、大成の大工さんは昔気質の職人魂を今もかわらず大切にしておりますので、手刻みでと聞くと喜んで引き受けてくれました。

というわけで、加工作業を進めておりますが例えイベント用とは言え、実際加工を始めるとみんな職人の目にかわり真剣そのもの、夜遅くまで作業を頑張ってくれました。

担当者コメント

今週末、天気予報こそあまり良くありませんが、集まってくれた生徒さん達の笑顔の手助けが出来るよう、精一杯頑張りたいと思います。

祝☆上棟

2016年06月14日

先週の週末、現在担当させて頂いておりますT様邸の現場におきまして、上棟工事を行いました。

6月に入り、大阪もとうとう梅雨入りしてしまい、上棟予定日の1週間前からは、数時間おきに最新の天気予報や雨雲レーダー等をみながら頭を悩める日が続きました。

特に、今回の建物は延べ面積80坪近くあるお家なので上棟工事も2日間かけて行うスケジュールの上、前面道路がスクールゾーンのため警察署への色々な許可申請関係もあり、胃がキリキリ痛む毎日。何度週間天気予報をみても、運が良くて天気は1日だけで、あとはずっと傘マークの予報・・・。

さすがに予定通りのスケジュールでの上棟をあきらめて、順延した場合の手配を考えていたのですが、神様への思いが通じたのか、いざ大工工事がはじまると土台の設置から上棟工事まで奇跡的に一度も雨にあわずに、無事に上棟工事を終える事が出来ました。

上棟式では、お施主様が弊社で家造りをご検討され始めてから、ここまで7年間の想いを語って頂き、胸が熱くなりました。

担当者コメント

7年間あきらめずに本当に良かったと思って頂ける、ご期待通りのお家を完成出来るように、誠心誠意頑張ろうとお施主様ご家族の笑顔を見ながら改めて心に誓いました。

フレッシュな春

2016年04月22日

昨年、弊社で涼温な家を建築させて頂いたお家の定期メンテナンスにお伺いしました。

玄関に入るや否や、たくさんの独創的な動物たちが目に飛び込んできました。

聞くと、お施主様のお子様が大学の卒業制作で作られた作品らしく、テーマは『想像上の動物たちを集めた夢の動物園』だそうで、出展の際は、動物だけではなく木々なども作られて、動物の森を作り上げられたそうです。

業種は違えど、物事において一番大切なのは、相手への気持ちだと思います。ごく一部の作品しか拝見できませんでしたが、そのひとつひとつに、こどもたちへの満ち溢れる愛情が伝わってきました。

担当者コメント

この春から、大阪の保育園にお勤めされているそうです。

これから先いろんな壁にぶつかって、悩んだり苦しんだりされるでしょうが、今抱いておられる夢や希望、そして何よりこどもたちへのたくさんの愛情を大切にして、立派な保育士さんになって頂きたいと思います。

今年も豊作です

2015年12月14日

先日、7年前に建築させて頂いた猪名川町のお客様宅へ訪問させて頂きました。

お家の中には、大きなツリーが準備され、クリスマスデコレーションが着々と進められていました。

建築当時は幼児と赤ちゃんだった娘さん達も、今では打合せに参加するほど大きくなられて、毎年その成長に驚かされます。

そして数年前からは、庭を利用して家庭菜園をされており、旬の野菜をご家族で収穫して楽しまれているそうです。

私がお伺いした時はちょうど収穫されたお芋がいっぱい!・・・というわけで、その豊作にあやかりたくさんのお芋を頂いて帰りました。

 

担当者コメント

T様どうもありがとうございます!来年も豊作でありますように・・・(^_^)v

大阪市旭区の現場で珪藻土塗りの下地施工中

2015年11月04日

担当させて頂いております旭区の現場では、大工工事が終わりいよいよ内装の仕上げ工事を開始致しました。

今回は、内装壁を“珪藻土”という自然素材の材料を用いて仕上げます。

珪藻土の効能と言えば、その吸放湿性や空気の浄化作用でよく知られていますが、一口に珪藻土といっても建築建材として多くのメーカーから出されており、勿論その成分や性質は様々です。その為、当社ではその品質にこだわって、高品質な珪藻土でその性能を充分に感じて頂けるように心がけております。

担当者コメント

今はまだ下塗り段階ですが、お施主様の期待通りの珪藻土が仕上がるように心を込めて 施工中です。完成しましたら、またご報告させて頂きます。お楽しみに・・・。

晴天のもと

2015年10月01日

新しく担当させて頂きます尼崎市M様邸の解体工事着工に先立ちまして、本日既存建物と敷地の清め祓いが行われ、お施主様と我々大成社員、それと解体業者立会いのもと、晴天の中滞りなく無事に終える事が出来ました。

いつも、最初に現場を確認する場合は、まず何よりも危険箇所や注意箇所が無いか、進入路や敷地周辺の状況に注意して目を配ります。

今回の現場は平屋三軒を解体した後、擁壁等の造成を行ってからの基礎着工となりますので、いつも以上に大型車両の出入りが多くなります。

 

担当者コメント

安全第一で、事故の無いよう気を引き締めて現場作業を進めていきたいと思います。

夏到来??

2015年06月02日

寒い冬が終わり、過ごしやすい春がきたかと思えばそれもつかの間。

一気に夏を思わすような暑さが続く毎日ですが、休日に散歩をしておりますと、近所のため池にたくさんの亀たちがひなたぼっこをしておりました。

その数が数匹くらいなら何も思わずに通り過ぎていたのですが、ザッと数えても20匹ほど! 少し離れた場所にもまた群れが。その大きさもほとんどが20cm程度。

中にはもっと大きなものも・・・。

こんな数の群れを大人になって久々にみたので、少し威圧感さえ感じました。

この急な暑さの到来を、亀たちの世界ではどう感じているのでしょうか・・・!?

 

担当者コメント

このところの異常気象がだんだん異常ではなく、普通になってしまっていくことに懸念する今日この頃です。

S様邸 涼温な家のお引渡し

2015年01月22日

昨日、担当させて頂いている京田辺市S様邸のお引渡しが行われました。

工事期間中は、工事の進捗に合わせて何度も現場に足を運んで頂き、細部にわたるまで数々のお打合せを重ねてきましたが、S様が保育園の理事長先生をされていることもあり、お打合せの後に“子育て”や“今の保育事情”などについて色々なお話をざっくばらんにお話して頂きました。

時にはお家のお打合せよりもその後の教育についての話の方が長くなる時もあるほど話が盛り上がり、私も毎回のお打合せをとても楽しみにさせて頂いておりました。

保育園も工務店も少し似たようなところがあるようで、一口に『保育園』『工務店』と言っても、どちらもそれぞれ掲げる方針が違いますので、卒園した時、完成した時に、同じ背格好の子、同じ坪数の家でもその中身は様々です。

 

担当者コメント

『この工務店に頼んで良かった』と思って頂ける工務店であれる事を日々心掛けて、毎日精進して参りたいと思います。

OB様宅のメンテナンス

2014年08月29日

先日、3年前に“SA-SHE”のお家を建てさせていただいたY様邸のメンテナンスにお伺い致しました。

Y様邸は神戸市西区と明石市の境にあり、工事中には屋根の上から明石大橋が眺望できておりました。

現場までの道のりを車で走っていると、建築中当時のいろんな出来事や思い出がまるで昨日のことのように頭に浮かんできました。

交通渋滞で片道2時間半程掛かりましたが、到着するとご家族に笑顔で迎えていただき、94歳になられるおばあちゃんもとても元気にしておられたので、何だか胸が熱くなる思いでした。

メンテナンス作業が終わってからはお茶をいただきながら、当時の建築に至るまでの経緯や工事中の思い出話に花が咲きました。

住んでおられるご家族の溢れんばかりの笑顔を拝見した時に、まるで家が喜んでいるような気がしました。

担当者コメント

来年もまたご家族皆さんの笑顔にお会いできることを楽しみに、お家を後にしました。