施工現場レポート

基礎の配筋工事

2015年08月10日

8月3日より基礎の配筋工事が行われました。

住宅の基礎は大きく分けて「布基礎」と「べた基礎」の二つの方法があります。

布基礎は昔から多くの住宅に採用されてきた一般的な基礎ですが、不同沈下を起こしやすく、換気口を設ける際の開口がその耐震性を下げてしまう欠点があり、一部のハウスメーカーさんを除いて最近ではあまり見かけなくなりました。

これに対して最近多くなってきたのが「べた基礎」といわれる基礎方式ですが、これも大きく分けて「耐圧版方式」と「地中梁方式」とがあります。

当社では「地中梁方式のべた基礎」を全棟で採用しておりますが、それは建物の荷重を地中梁で区分けした弑さな範囲それぞれが分担するため、部分部分にかかる力も大きくならずに済みます。

このことは地震などの際にとても大きな力を発揮してくれる訳で、瞬間的にとても大きな力が加わる地震などの際にはその力を分散し、局部的な崩壊を防いでくれます。

【3枚目の写真で縦横に太い鉄筋の集中している部分が地中梁の部分です】

 

 

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