Const
ruction report
施工現場レポート

割栗石地業

2014年01月17日

【Vol.03】 宝塚市A様邸レポート~割栗石地業

平成26年1月17日、前日の掘り方に続き割栗石地業を行います。
割栗石地業は、割栗石という天然石を砕いてつくった15㎝程の砕石を敷きつめ、隙間には目潰し砂利を入れてランマー(エンジンの付いた機械で、振動により地盤を締め固めるもの)で転圧して固めます。この時、地鎮祭でいただいた”鎮物”を建物の中心となる所に埋め、神にささげることでこの土地やたてものにかかる災いを鎮めます。
(下写真:割栗石地業)

次に防湿シート敷き込み工事です。
ポリエチレンフィルム(厚み0.5㎜)を基礎の部分一面に敷き込みます。これによりお家の完成後も地中からの湿気が建物に入ることが防げ、床下のカビなどの心配もなくなりますのでカビによるアレルギーの発症が抑えられ、お家自体も飛躍的に長持ちします。
(下写真:防湿シート敷き込み工事)

防湿シート敷き込みが終わると捨てコンクリートの打設へと進みます。
この工事は基礎底面を平らにし、型枠工事の精度を上げ、基礎の形状を正確にするための大切な工程です。
(下写真:捨てコンクリートの打設)