Const
ruction report
施工現場レポート

型枠建込と生コン打設

2015年01月07日

12月5日、配筋検査終了後生コン打設のための型枠を建て込みました。

 

基礎生コン打設に先立ち、生コンの品質検査を行います。

1.塩化物含有量 2.スランプ値(コンクリートの柔らかさや流動性) 3.空気量 4.強度(テストピース6本を取り、1週目3本・4週目に3本それぞれ圧縮破壊検査を行う)

大成の基礎は一体打ちの基礎です。底部を打設し、その後立ち上がり部の打設を行う二度打ちが一般的ですが、やはり二度打ちは経年劣化の恐れがありますので、底部と立ち上がりを同時に打つことで一体成型の基礎とすることで劣化の恐れのない強固な基礎を採用しています。