Const
ruction report
施工現場レポート

基礎配筋と型枠工事

2016年01月18日

12月22日~ 基礎工事の次の工程に進みます。

①墨出し 工事に必要な線や位置を捨てコンの上に表示する作業で、担当の現場監督が、トランシットという測量機器を用いて行います。

②外周型枠建て込みを行い、型枠内側に基礎断熱材のミラポリカフォームを貼ります。この基礎断熱材により、完成後には温熱環境の優れた床下が出来ます。

③配筋工事 地中梁配筋やスラブ配筋など、図面に基づき丁寧に組み上げていきます。

 

④配筋検査 住宅瑕疵担保責任保険の第一回目の現場検査です。

⑤型枠建込み 内部の型枠を組みますが、一般的にはベース部の生コン打設と立ち上がり部の生コン打設の二度打ちです。しかし当社はより強度のある一体打ちを採用しています。したがって立ち上がり型枠は配筋の上に浮いた状態で設置されます。

⑥型枠建込完了