Const
ruction report
施工現場レポート

通気胴縁の施工

2015年02月14日

2月5日、壁断熱材の二層目ミラフォームMKS(厚25㎜)を貼り終え、縦胴縁の施工が行われました。

胴縁とは外壁材やボードなどを受ける下地材のことで、縦に施工することで縦胴縁と言われます。また縦胴縁材の厚みにより出来る空間に空気を通す通気層にしますので通気胴縁とも言います。

この通気層を常に空気が流れることで湿気を排出し内部結露の防止や、熱気の排出による断熱効果などにより建物の耐久性をより向上させます。