施工現場レポート

基礎の生コン打設

2015年08月24日

8月10日、基礎の生コン打設を行いました。

生コン工場よりミキサー車(正式にはアジテータ・トラック)で生コンが運ばれてくると直ぐに品質試験用にサンプルを採取します。

品質試験の内容は

1.水分量検査(スランプ試験)・・・ひび割れ等の原因となる余剰水を検査。

2.空気量測定・・・空気量が多いほど圧縮強度が下がるので、空気量測定器による計測。

3.塩分測定・・・塩化物イオン濃度を測定。塩分混入による鉄筋のサビ発生を予防。

4.生コンのテストピース6本採取・・・1週間後および4週間後に圧縮強度を測定。基礎工事は進みますが、測定結果は4週間以後にしか出ません。強度が足りないと基礎のやり直しとなるため、生コン業者に対しての品質牽制となります。

基礎の底盤と立ち上がりの生コン打設を同時に行い、一体成型で最強の基礎をつくります。

生コン打設後、底盤部を金コテで抑えることで、コンクリートの粉浮きなどの無いキレイな床下になります。

その後ブルーシートで養生を行います。

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