大成ファミリーブログ

第18回安全衛生大会

2019年11月09日

昨日は第18回株式会社大成安全衛生大会を行いました。

日頃お世話になっています協力業者様に御集り頂き、現場の安全確認と大成の業務報告を行いました。

今回は労働災害ゼロを目指して!という事で、講師にAIU損害保険株式会社中小企業ゼグメントユニットリスクスーパーバイザーの岡本様をお招きして労働災害の現状と労働災害が起きないようにするにはどうしたら良いのかと言う内容でご講演頂きました。

 

現場内でのコミュニケーションがヒューマンエラーの回避につながるという事ですので、職人さん同士や現場監督とのコミュニケーションが重要になってきます。先ずは挨拶を元気よく行い現場の良い雰囲気づくりを心掛け、お互いが気づいた事を話し合える環境づくりが大切だと思いました。

 

お施主様からの差し入れ。

2019年11月08日

現在建築中の草津市N様邸の現場で昼食の差し入れを頂きました。

草津市で採れた食材を使ったものでN様がお昼に買って来てくださいました。

大工さんと一緒に食べ、午後からの仕事も頑張って進めることが出来ました。

担当者コメント

現場も仕上げ工事の方に入ってきましたので最後まで丁寧に進めて行こうと思います。

畳に癒されて

2019年10月08日

先日 ㈱前田畳製作所の前田社長の「5日で5000枚の約束」と題しまして、災害時に全国の畳店が避難所に新しい畳を無料で届けるプロジェクトについてのお話を聞かせていただきました。災害でよく目にする冷え切った体育館の床に直で寝ておられる光景や、廊下などにダンボールを敷くなどして寝てられる光景を目にしますが、私自身、寒い中大変だろうなーと思うばかりですが、前田社長はそんな環境化を変えるべく自ら立ち上がり全国の畳店が自ら手を挙げて届ける枚数を約束しそれらを迅速に届ける仕組みを確率されたそうで、すごいことだなーと感心させられました。災害に遭われた方が今まで寝ていた冷たい体育館の床から畳の上で寝られる時の心地よさを想像するだけでも、感動いたします。

 

ミニ畳を作りながら、前田社長の取り組みを聞き、畳の新たな1面を知ることができとても有意義な1日でした。

担当者コメント

可愛い畳ができました。早速体感ハウスに飾りました。

文化祭

2019年10月03日

現場監督の湯浅です。

先日長女が通う高校の文化祭に行って来ました。

長女は高校3年生で今年が最後の文化祭という事と娘がダンス部に入っておりダンスを披露するという事もあり是非見ておきたいと妻と行ってきました。

娘はダンス部の副部長をしておりこの文化祭に向けて数か月前からダンスの振り付けや衣装を考えたり毎日遅くまで練習をし高校生活最後の文化祭の演技を成功させたいとここ数か月彼女なりに凄く頑張っているのが見えてました。

そして文化祭当日の演技は約30分ありましたが素晴らしい演技と親として娘の成長を感じ少し涙が零れそうになりました。横を見ると妻はずっと泣いていましたが。

これから大学生になり成人になっていきますがこの3年間一生懸命頑張ってきた仲間達との思い出を忘れず活かし大人になっていって欲しいと願います。

 

 

 

担当者コメント



高校の先生方、ダンス部の仲間、友達にも感謝です。

“一風変わったイベント”

2019年09月19日

最近、『働き方改革』という言葉を良く耳にしますが、先日その言葉をコンセプトに掲げたイベントがグランキューブ大阪で開催され参加してきました。

そのイベントのメインテーマとなるのは“作業服”です。一般の方からすると「作業服ってどれも同じでしょ!?」と思われるかもしれませんが、一言に作業服と言いましても、使用する業界は我々建設業以外に、製造業・運輸業・サービス業・・・と様々な業種があり、勿論それぞれの業種によって作業環境や体の動かし方そして使い方が異なりますので業務内容に適合した作業服を選択することが重要です。

つまりは身に着ける作業服によって作業効率が変わってくるといっても過言ではありません。分かりやすいところでいえば、最近では夏には当たり前のように見掛けるようになった“空調服”と呼ばれる、扇風機のようなファンが付いた作業服などは、猛暑での作業から命を守る為に開発された正にそのよい例ですね。更に一昔前までは「作業服はただ作業をする際に着るもの」でしたが、近年は生地やデザイン性も重要視して改良され、その実用性から今ではショッピングモールにセレクトショップと並んで大手の作業服ショップが入っていたり、テレビや雑誌などで特集されて「普段着として着こなすもの」とまでなってきています。

イベントでは60社程のメーカーさんが集結してそれぞれのブースで新作の作業服や用品を出展されておりとても賑わっておりました。

 

 

担当者コメント

弊社でもあらゆる面においてより良い仕事が行えるようにと思い、その一貫として作業服についても現在改良の検討中です。

宿泊体感

2019年09月10日

先日体感ハウスにご宿泊された方の感想をご紹介させていただきます。

 

素足でずっといて歩いても冷えることがなくとても気持ちの良いフローリングでした。お風呂上がり洗面台や廊下が涼しく快適でした。またドライヤー中に汗書く事もなく髪の毛を乾かすことができ良かったです。

 

まず体感ハウスに入ってすぐの感想は空気がさらっとしていて気持ちが良いということでした。長くお部屋にいても足が痛くなるほどの冷えもなく(クーラーの冷え特に足元の冷えが苦手ですが全く感じなかったです)ありがたかったです。

お風呂上がりも涼しく、この時期ドライヤーをするとお風呂の後なのにまた大量の汗が出て、何のためにお風呂に入ったのだろうと我が家ではなるのですが、そんなこともなく本当に快適でした。また普段寝るときに扇風機をつけているか、窓から涼しい風が入ってくるとき以外は掛ふとんはましてタオルケットさえ暑くてかぶることはないのですが、体感ハウスでは布団を被って寝ても汗をかくこともなく快適に寝ることができました。

また朝まで冷房を切った状態で朝を迎えましたが2階に上がった時に蒸し暑さなど感じることなく快適な温度でした。

 

このようにご宿泊された方に感想を頂いております。是非弊社体感ハウスにご宿泊、ご見学お待ちしております。

担当者コメント

涼温な家の体感お待ちしております。

もうすぐ秋ですね

2019年09月06日

先日OBのT様の奥様から夕方電話が有りました。「今、会社にいらっしゃいますか?帰りに我が家のぶどうが育ったので取りにこられませんか?。」その時、そういえばメンテナンスの時にぶどうができたら連絡しますねと言われていたのを思い出しました。ありがたいことにお伺いいたしますと沢山のぶどうを頂きました。お家をお建てさせて頂いて早14年も経ちますが、いつも色々とお気遣い頂き感謝です。頂いたぶどうを社員全員でいただきました。とても甘い美味しいぶどうでした。

担当者コメント

T様有難うございました。美味しく頂きました。

オリジナルの家造り

2019年09月02日

こんにちは!近頃は暑さも随分和らいできた感じがしますが

皆様いかがお過ごしでしょうか。

10月には消費税も10%になりますね。なんだかややこしそうですが

慣れていくのでしょうか(^^;

さて、先日お客様と家具を造るというお話をしておりました。

完全注文住宅のおもしろいところです。

物理的に無理でないご要望なら基本的には何でもお応えすることが出来ます。

例えばトイレに癒しを求めて拘りの空間を

 

 

 

 

 

この仕事をしだして思った事は、トイレに居る時間が大切な方は世の中に結構いらっしゃいます(^^

 

あと、壁をくり抜いてこんな風にトイレットペーパーの収納棚なども造れます。

 

キッチンの前にちょっとした調味料置き造ったり

 

わかりにくいですが開口の下に壁を掘り込んでいます。

 

 

このベッドはまったくのは置き家具ですが、お客様のリクエストで大工さんが造ってくれました。

 

などなど、こんな風に建築と家具を一緒に造れる魅力は注文住宅ならではです。

 

担当者コメント

是非、オリジナルのご要望をお聞かせください。お待ちしております!(^^/

体感ハウス【真夏の体感会】が盛況です

2019年08月23日

弊社では今年も、7月1日から8月31日までの期間限定で、「体感ハウス真夏の体感会」をさせて頂いております。

最近では8月19日から20日にかけて、京都から来ていただいたご家族3名様が宿泊体感をされました。宿泊体感をされますとお風呂に入っていただいたり、ちょっとした生活体感をとおして涼温な家の住み心地を実感していただけます。

ご宿泊された翌朝には、簡単な朝食をともにさせて頂きながら、ご感想をお聞きしております。サンドウィッチを食べながら、土地の事から涼温な家の住まい方まで、いろいろなお話をさせていただきましたが、特に印象的だったのが、ご主人からでた、結露のおこらない家があるのは知らなかった、というお話です。

ご主人は、九州に単身赴任されていて、賃貸の結露がひどい、との事でした。結露は掃除が大変なだけではありません、住んでおられる皆さんの健康に直結する大問題だと思っています。

ちょうど、ある会社の情報誌に、「健康住宅をつくりましょう」という記事が掲載されていました。首都大学東京の星名誉教授の寄稿文です。

そこに、「日本の住宅は、健康住宅とはとても言えません。英国政府は、冬季に室温を18℃に保てない賃貸住宅には改善命令を出し、従わなければ解体命令を出します。日本の住宅にこれを当てはめれば、9割が該当します。」とあります。

また「厚生労働省が循環器系疾患に対する対策として進めているのは、一次予防としての塩分調整、二次予防としての血圧測定です。確かにこれらも一定の効果がありますが、やはり高い効果が得られるのは、しっかりとした断熱が施された寒くない住宅に住むことです。私はこれを「ゼロ次予防」と呼んでいます。病気の早期発見、早期治療よりも、日々の生活を重視した根源的な予防を目指します。」

 

さらに「寒い家から暖かい家に住み替えた、一万件の追跡調査から、ほとんどのアレルギー性疾患、血管性疾患、糖尿病などが改善傾向にあるという結果が得られました。これは主として結露しなくなりカビが減るからです。」とあります。

北海道の例を引かれて「北海道では、行政、学術機関が冬季の死亡者数を減らすために、住宅の高断熱化を有効な手段として極めて積極的に推進してきました。その結果、夏季に比べて冬季の死亡増加率は、北海道が最も低くなっています。」

さらに「一方で、北海道は肺癌による死亡率が有意に高い地域です。その原因の一つとして、気密性を高めた室内で、ホルムアルデヒドを含む有機溶剤を出す、開放型の石油ストーブを使用したことと、喫煙率の高さがあると推定しています。今後は住宅内の空気質についてもこだわる必要があると考えています。」と述べられています。

まさしく「涼温な家」こそ理想の健康住宅のように思います。9月になっても、まだまだ暑い日が続きそうです。体温に近いか超えそうな勢いの気温も、体に不調をきたします。ぜひ体感ハウスに来ていただいて、涼温な家をご体感ください。酷暑からも気持ちよく、お住いのご家族をお守りします。

担当者コメント

日本人の平均寿命は男性が81歳、女性が87歳で、世界一の長寿国との事ですが、自立して生活できる健康寿命は、男性が72歳、女性が74歳らしいです。平均ですので、皆がそうなる訳ではありませんが、ちょっと気になる数字です。世界保健機関(WHO)は健康にとって大切な要因として、一番が「平和」次に「住宅」。このことにもう少し目を向けてもいいのではないでしょうか。

大工道具

2019年08月07日

現在工事中の現場で休憩時間に岸棟梁が道具の手入れをしています。

材料の加工をする為にまずは道具の手入れをしないと良い仕事が出来ないそうで、

丁寧に一つずつ刃を研いでいます。

9月にはまた技フェスタがあるのでこの道具をすべて研ぎ終わったら次はカンナの刃を

手入れするそうです。

担当者コメント

9月20,21日に技フェスタがあります。

株式会社大成 注文住宅のことならお気軽にお問い合わせください!【電話受付 月-金/8:00~17:00、土・日/9:00~17:00】TEL:072-824-1018 FAX:072-825-0701【メールでのお問い合わせは24時間OK!】 お問い合わせはこちら
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