Blog大成ファミリーブログ

2021年明けましておめでとうございます。

2021年01月01日

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。また今年も1月6日より真冬の体感会を実施いたしております。コロナ対策をしてお待ちしておりますのでご安心くださいませ。是非、換気システムを搭載した四季快適な涼温な家の体感ハウスのご見学お待ちしております。見学前に、是非「家の何を求めるのかを」ご一読くださいませ。ご興味のある方は問い合わせページからご住所入力くださいませ。郵送させていただきます。コロナ禍の時代是非読んでいただきたい一冊です。

 

今年のツバメ

2020年06月07日

5月10日に巣の中によく座るようになり卵を温めているようです。

5月20日卵の殻が落ちていました、一羽目の雛が誕生したみたいです‼

今年は何羽いるのか楽しみです。

5月29日5羽はっきりと確認出来ました。今日も元気に餌を運んで来てくれる親を雛は待っています。

一日一日大きくなって羽ばたきの練習そして巣立ちを見送れる様に今は楽しみに見守っています

担当者コメント

元気に巣立ちますように。

寒くなってきました。

2019年11月21日

会社の玄関にコキア(ほうき草)を植えました。小さな苗の時は、まるむしにかじられ枝がなくなったり、苗も2.3本なくなりました。夏は水やりをしっかりして最近やっと色ついてきました。

しばらく紅葉を楽しみたいと思います。その後はほうきを作ろうと思っております。来年の春には種が落ちて新芽がたくさんできるのかなとすごく楽しみにしている今日このごろです。

担当者コメント

紅葉の季節となり寒さを感じる季節、是非弊社の体感ハウスへお越しいただき。冬の体感をしていただければと思います。お待ちしております。

令和元年削ろう会

2019年05月17日

5月11日と12日に全国削ろう会信州伊那大会に行ってきました。天候も良く南アルプスの中央アルプスの山々がきれいに見えて最高でした。

ついでに黒部ダムにも行きました。削ろう会と軽い旅行だと言う感じです。削ろう会とはカンナで木を削っていかに薄くカンナ屑を出せるかと言う大会です。大会の1位2位の方は2ミクロン3ミクロンのカンナ屑を出します。1000分の1ミリのすごい勝負です。例えば、ティツシュペーパーで24ミクロン、ラップ13ミクロン、薄いビーニール袋で9ミクロンですので2ミクロンが薄くすごいかがわかると思います。全国各地からカンナ削りの腕自慢が何百人も集まってきます。

今ではカンナを使う仕事も少なくなりカンナを研げない大工さんが多くなりました。私が大工になった頃はカンナを使うことが多く絶対に必要な道具でした。当時は親方にもよく言われたのは「削りもん(カンナで削って仕上げる仕事)を見たらその大工の腕がわかるんや。」とよく言われました。そのことが今になれば理解できる気がします。カンナは不思議な道具でカンナ刃をしっかり研ぐことが大切で幅の細い木や幅の広い木で刃の研ぎ方が変わります。研いだ後にカンナ刃を台にしこみ、削るのですが、それではまだ薄く木を削る事はできません。今度はカンナの台が重要になります。ミクロのカンナ屑を出して木を削るのですから台もミクロの調整が必要になります。カッターナイフの先で大を少し擦るだけでもカンナの調子は変わり湿気にまで左右されるほど繊細です。カンナ刃の鋼も何種類かあり柔らかい木にはこのカンナ、硬い木にはこのカンナと使い分け必要になり大工道具の中でも最も使いこなすことが難しい道具だと思います。手先が器用な事は勿論のこと、知恵があり何回でも刃を研ぎ直して何回でも台の調整をする根気も必要であり、納得のいく刃と台を調整ができて初めて良い削りもんができるのです。

私は、大工の仕事にも共通することであるように思います。親方の「削りもんを見たらその大工の腕前がわかる」その言葉も納得できます。カンナも外国にもあるようですが、私は、日本のカンナは世界一優秀で日本刀と同じく世界に誇れる素晴らしい刃物であると思います。カンナを作られる鍛冶屋の皆さんに感謝です。カンナを作るのも使うのも日本の大切な技術あると私は思います。私にとって、今回8回目となる削ろう会の参加となりました。私の腕前は5ミクロンが精いっぱいですが、日々上を目指して取り組んでいます。もう挫折しそうなのですが大工根性出して来年は4ミクロンの削りを目指して頑張ろうと思います。

担当者コメント

6月3日にまた、涼温な家を草津市でお建てしますが、いいリフレッシュができました。また「いい家」を建てたいと思います。
岸棟梁

11月11日(日) セミナー開催!

2018年09月06日

秋のセミナーの告知ポスターが出来上がりました。

ほぼ昨年とデザインは変わっていませんが……(;^^)

今回のセミナーでは第一部に、昨年、川西市で「涼温な家」を建てられ、実際に約一年間お住まいになられたお客様のお話をお聞きいただけます。

とても気さくな奥様で、講演後のお食事の席などでも楽しいお話がたくさんお聞きいただけると思います。

「涼温な家」で迷っている方は、ぜひ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同とっておきの ☆笑顔☆ でお待ちしております。(^v^)

担当者コメント


平野智奈

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス 平成29年度実績報告

2018年05月15日

一般社団法人 環境共創イニシアチブのネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業について、

2017年度(平成29年度)の普及実績、

及び2018年度(平成30年度)~2020年度(平成32年度)の目標を以下の通り公表いたします

地鎮祭

2018年04月22日

昨日はM様邸の地鎮祭と近隣への挨拶まわりをさせて頂きました。

天気は暑いぐらいの晴天でした。

天気が良すぎたせいか近隣にお住まいの方々はお留守が多かったです。

神職さんから9月には敷地周辺でふとん太鼓という大きなお祭りもあるとお聞きしました。

工事時期と重なりますので是非一度見てみたいと思います。

 

 

担当者コメント

5月初旬からの着工を予定しております。
工事準備を進めながら留守のお宅へは、別日にご訪問させて頂きたいと思います。

お味噌づくり

2018年04月20日

先日、家でお味噌をつくりました。

たっぷりの水で大豆を戻してしっかり煮込み麹と塩を混ぜるだけの行程ですが、なかなか手間のかかる作業です。

一昨年、お味噌づくりができずに市販のお味噌を使っていたのですが、やはり慣れ親しんだ味が恋しく、少し面倒ですがお味噌は自分達で造ろうということになりました。

弟家族が来てくれて、もうじき4歳になる姪っ子も張り切ってお手伝いしてくれました♡

お味噌を造る体験なんてなかなかできないと思うので、姪っ子には素敵な経験になるだろうなぁと思っています。

来年もおいしいお味噌が食べられますように。

担当者コメント



平野智奈

いい家をつくる会セミナー

2018年04月05日


「いい家」をつくる会・2018年度セミナーが開かれた。

松井代表の話の要約である。


家は、引き継がれるものでなければならない。我々の家づくりは、お客様のお子様はもちろん、孫・ひ孫の代にも喜んで引き継がれることが大事だ。

であれば、家づくりはサスティナブルなものであるべきは当然のことである。用いる資材は、低炭素でリサイクルが可能なもの、つまり分別解体が容易なものであるべきだ。撤去時の粉塵にも十分配慮されなければならない。

これらのことを考えると、吹き付け断熱材やセルローズファイバーは採用できない。


これから配慮すべきは、地球温暖化による悪影響もさることながら、マイクロプラスチックによる海洋汚染問題だ。

先ほど、JSP(断熱材メーカー)さんから、ポリスチレン断熱材のリサイクルについて説明を受けたが、EUをはじめ、環境先進国は2040年には脱炭素化・脱石油製品を宣言している。


サスティナブルという価値観が、世界のスタンダードになるということだ。

家づくりに携わり、住む人の幸せを心から願う我々としては、住み心地という価値を利己的なものにとどめるのではなく、サスティナブルという観点から高く評価されるものとしたい。


私は、2007年にオランダに行き、サスティナブル建築の権威者であるデルフト工科大学のダイヴェステイン教授(Kees Duijvestein)のプライベートレッスンを受け、つぶさにサスティナブル住宅づくりを見学し、当時、20年後の「いい家」のあるべき姿を思い描いた。

2012年には、イギリスのゼロ・カーボン建築の先駆者であるリチャード・ホークス氏の自宅を訪ね、教えを乞うた。


私の家づくりは、10年単位で進化し続けてきた。

1990年代は、「外断熱・通気工法」。

2000年代は「新換気」(通気ではなく換気が大事)。

2010年代は「涼温換気=涼温な家」。

2020年からは、「ゼロ・エネルギー」とともに「ゼロ・カーボン(二酸化炭素)に取り組むことになる。

そのために、<「いい家」サスティナブル研究会>をさらに充実し、50年後にも、お客様が安心し、心から喜んでいただける「いい家」づくりの継続と発展を図りたい。


懇親会は、元気な笑いにあふれ、会員の3分間スピーチで、受注状況が好調であるとの報告が出るたびに、大きな拍手と声援に包まれた。

山梨県/ナカゴミ建設の中込康太さんが、こんな話をした。

先日行った完成見学会に、20組のお客様が来られた。受注はとても順調です。

<「いい家」が欲しい。>を読んで、マツミハウジングで修行させてもらい、、「いい嫁」が欲しいと思ったら結婚でき、「いい子」が欲しいと願ったら可愛い息子に恵まれました。こんどは、まさに「いい家」が欲しいで「涼温な家」を建てます!

「いい家」をつくる会 事務局

魂込めて

2018年03月25日

大正区でお建ていたしましたD様邸から神棚の制作を依頼され昨年からいろいろな図案から検討し、コツコツと制作に励みやっと完成いたしました。

思い起こせば佐藤棟梁との出会いは佐藤棟梁が17歳の時で岸棟梁のお弟子さんだった時からなので、この神棚を見て思わずすごい成長を遂げられたのだと思いました。

今や棟梁でお弟子さんも育てる人としても立派な棟梁のなられたのだと実感いたしました。お客様を思う佐藤棟梁の気持ちがこの神棚にも込められているように感じました。

佐藤棟梁有難うございました。