Blog大成ファミリーブログ

JAS認定ヒノキと剛床

2016年11月01日

先日、箕面市でK様邸の上棟工事を行いました。

岸棟梁の元、大工さん達が全員集合し、一日で棟を上げ屋根下地まで施工致しました。

弊社は在来軸組工法を採用しております。構造には特にこだわって施工しております。全棟構造計算をした建物である事と、使われる材料の品質にもこだわります。

柱・土台にはJAS認定マークが記載されているヒノキ材を使用します。 それには訳があり、無垢材は特に強度にバラつきが有ると言われることがありますので、それを払拭する意味でも、一本一本強度や含水率が担保されている材料を使用させていただいています。

それと、2つ目のこだわりとして剛床という床組にこだわっております。

地震の際の水平力に耐え抜く床組である剛床を採用しております。 今回の箕面市のK様邸も床組に剛床を採用致しました。

担当者コメント

他にもいっぱいこだわっている部分がありますが、今回はJAS認定ヒノキと剛床について書かせていただきました。